> やめとけ、片思い  胡錦濤国家主席との会談
2010年11月
やめとけ、片思い  胡錦濤国家主席との会談
おそらく、こんな筈ではないと思っているのは、仙石官房長官と、菅総理の2人ではないのか。中国を意識して、売国と言われても「沖縄ビジョン」を掲げ、「政策INDEX」を作り、尖閣問題も事件が起きる前から、中国と尖閣問題を話し合うことを掲げた。事件後も譲歩に譲歩を重ねた。

日本政府が、横浜市で開かれているAPECに合わせた菅直人首相と中国の胡錦濤国家主席との会談について、13日中の開催を中国政府に打診していることが9日、分かった。日本側は、13日夕方など同日中に30〜40分間程度の公式会談の実現を投げかけているが、中国側から現時点で返答はないという。(毎日新聞)

菅総理は、会談で何を話す気なのか。中国側からすれば、戦略的互恵関係なら、すでに話した。領土問題なら、世論を意識した「日本固有の領土」などど言うのは、聞きたくない。「政策INDEX」が有るので、それで十分だ。石油の共同開発。。。既にガス田、油田掘削はやっている。

問題のそもそもを、民主党は理解していないのだろう。沖縄基地問題で、ちゃぶ台をひっくり返す様なことをしておき、「沖縄ビジョン」、「政策INDEX」を掲げ、自身で尖閣問題を誘発した。腰抜け外交と言われ、譲歩に譲歩を重ね、真実の隠蔽すらした。この上、何をする気だ。会談は、必要なのか。「政策INDEX」の実行か。

参考;
沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン

政策INDEX
「政策INDEX」は、「民主党政権で日本は滅びる」(山際澄夫)の著書によれば、「尖閣諸島について中国と対話を続ける」と書かれて有ったそうだ。中国と何をどう話し合うつもりだったのか。
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