> 日割り法案  日割り法案、重い腰の民主党
2010年7月
日割り法案  日割り法案、重い腰の民主党
日割り法案、あの6日間で260万円支払われるやつ。

ニュースによれば、「民主党の樽床伸二国対委員長と国民新党の下地幹雄幹事長兼国対委員長は27日、国会内で会談し、国会議員歳費の支給を月割りから日割りにする法案について、野党が法案をまとめて提示すれば、30日召集の臨時国会での成立に向けた協議に応じることで一致した。」と、重い腰、与党とは思えないやる気の無さ。

もう一つ、ニュースによれば、「首脳会議後、枝野幸男幹事長は記者会見で「野党の中でしっかり整理してもらえるなら前向きにとらえたい。菅直人首相もできるだけ速やかにというニュアンスだ」と述べた。
」と、こちらも与党と思えない腰の重さ。

何故かなぁー、と考えてみる。この手の物は、役人の制度の中にも、もしかしたら、あるのでしょう。勘ぐれば、役人は、それを取り上げられては困るので、政治家にも同じ制度とする。そんな事かなぁー。(大塚金融担当副大臣がその様なこと、昼の番組で言ってました)。

例えば、役人が心の病と称して90日休み、1日出勤する。また、90日休む。これを繰り返す。もしかして、給料は、100%継続するんじゃない。民間じゃ考えられないよね。

自分の支持団体の組合に、波及するのを恐れて、腰が重くなる。。。。
そうだと、国民の事もっと、考えて欲しいなぁー。



参考:
人事院は21日、病気で長期間休んでいる国家公務員について、原則90日まで病気休暇として扱い、超えた場合は病気休職とする方針を決めた。心の病などで休む職員が増えているため、内規などで定め任命権者の権限で措置を省庁ごとに決めていた現状を見直し、国の統一規定をつくるのが狙い。  人事院は年内にも規則を改正、これを受け総務省は地方自治体にも合わせるよう要請する。
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