> 私の経済対策  私の提案する経済対策
2010年7月
私の経済対策  私の提案する経済対策
円高、失業、デフレ。。。 この問題を解決する。

私の提案:
1. 日銀は、「買いオペ」を進めましょう。目標は、物価水準を1%程度と成る様に。
そうすると、市場に資金が回ります。資金量が増加すると、マーケットは、円安方向へ向かいます。円安は、日本の輸出を支え、国内に雇用を生み出します。再び、貿易立国へ向かいます。雇用が生まれれば、需給のギャップが解消され、やがて自立継続的にデフレの問題が解決します。
(Mv=PG、M:資金量、v:流通速度、P:価格、G:GDPでMを増やせば、PGが増加する)
(Mが増加すれば、外国通貨からは、円安になる。円安は、輸出を支える)
(この逆が、市場から資金を吸収すること。円高になる。

2. 副作用は、年金生活者に現れます。物価が上がり、ややインフレが進行するでしょう。年金の収入は、そう変わりませんので、持ち出しが増える分、生活が大変になります。但し、金利を若干上がるようにすれば、退職時に備えた資金に利子が付きますので、その穴埋めにします。

3. 既得権益になっている規制を撤廃します。
Mv=PGで、vが改善されます。官僚による役に立たない規制が無くなることは、市場の資金の流れがスムースに成ります。それだけで、資金量を増加させたと等しい効果が得られます。

4. 郵政改革法案を廃案にしましょう。
赤字国債の元になり、円高を誘発します。


参考:
買いオペ:(Wikipediaより抜粋)
買いオペレーション
中央銀行が銀行から国債などを買うことを言う。代金が中央銀行から銀行に支払われ、通貨量が増える。景気の低迷で金融市場への資金供給量が少なくなった時や、海外の金融状態が不安定であると言った理由で国内銀行が海外金融機関への資金供給を渋る事で資金供給量が少なくなった時に行われる。供給量が増えることで金利を下げる効果がある。供給量が多くなる事で金融機関は資金調達ができ、金融機関は調達した資金を企業や個人に供給する為、金融緩和に似た効果がある。なお、購入代金は取引を仲介している銀行の日銀当座預金に振り込まれる。
民間金融機関は日銀の要求を必ずしも受け入れる必要は無く、判断は民間金融機関がする。
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