> この先「失う10年」  亀の病。借金は、次世代へ。
2010年7月
この先「失う10年」  亀の病。借金は、次世代へ。
永年の「公共事業立国」だったが、ついぞ成果を上げることのない「失われた20年」。 残ったのは、到底返済しきれない程の、膨大な赤字国債。この赤字国債が生む副作用の円高。この円高が企業から、若者の職場を奪い、有効求人倍率0.50倍の現状。

ニュースによれば、「亀井氏は経済対策の必要性も訴え、財源として、利子が付かない代わりに相続税がかからない「無利子非課税国債」の導入を首相に進言。首相は「勉強する」と答えたという。」とある。

国民新等の亀井さんは、口では、経済対策と言いながら、やることは、赤字国債の増発、それを財源に天下りを元気にする効率の悪い事業へ。これでは、この先「失う10年」になってしまう。
赤字国債は、いずれは、国民が負担をする税と同じですからね。勝手にぼんぼん使ってもらっては困るんです。

菅首相のアカン所は、経済音痴だ。さらにイカン所は、数の少ない国民新党に振り回される不甲斐ないところ。

しかし、亀井さんには、困ったもんだ。
日本の経済を良くすると言って、赤字国債を発行する。これが、日本を蝕む。すぐに元気がなくなるので、また、赤字国債を発行する。止められない。
これって、何かに似ていませんか、あの酒井法子がはまった薬物。

薬物は、自分からは、止められないそうだから、国民が、はっきり、”No”と亀井さんに言わないと健康な国へ戻れないね。
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