> 酷民浸透  (こくみんしんとう)、国民は苦しんでいる。
2010年7月
酷民浸透  (こくみんしんとう)、国民は苦しんでいる。
貸金業法改正の結果、今まで、何とかやりくりしてきた人たちも、お金の融通が付かず、いわゆる闇金融へ流れる。この実態が、TVなどで放映された。 一体、国民新党が掲げた法案は、なんだったのだろうか。

郵政改革法案は、赤字国債の財源と成り得る。結果として財政規律を緩め、より一層財政赤字をもたらす。そればかりか、今最も日本を苦しめている円高問題の原因となる。円高は、日本から職場を奪うことになる。  一体、日本の経済をぶち壊して、その後どうする気なのだろうか。

経済音痴の民主党は、景気対策より、外国人地方参政権法案とか、この郵政改革法案とか、消費税議論を優先させるつもりなのだろうか。

確かに、民主党の立場に立てば優先順位は、正しいかもしれない。外国人地方参政権などは、改革と言うより、革命で、めちゃデカイ法案で、私はもう日本人をやめます、賛成して。と言っているに等しい。だから、景気対策などやってられないと言うのだろうか。でも国民は、望んでないと思いますよ。


追伸:
郵政改革法案:
郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年で総額8億円を越える資金を提供していた。。。。これって、特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導ではないか! 総務政務官が、郵便局長が中心の団体の代表!? 明らかに、公平性に問題。天下りに万歳! これが目的? 酷民浸透(こくみんしんとう):意味は、「国民の苦しい生活が小穴を通して全体に広がるさま」。

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