> まだ郵政改革?  病的な円高。まだ郵政改革?
2010年7月
まだ郵政改革?  病的な円高。まだ郵政改革?
菅首相は、21日に国民新党と合意している郵政改革法案について「公党間の約束なので、実現のために全力を挙げたい」と述べたとある。

郵政改革法案と有れば、赤字国債増発の原資。これは、円高の要因となり、今日は早速対ドルで現在86.36円まで上昇している。対ユーロでも110.80円と上昇。

この円高が、株価を下げ、輸出企業にダメージを与え、日本から若者の職場を奪うことになる。

一方、政府は、円高対策を何かしているようには見えない。一体全体、国民の暮らしが理解できているのだろうか。毎日があきれる。


追伸:

郵政改革法案:
郵政改革法案の可決を目指す国民新党側に、全国の郵便局長らが過去3年で総額8億円を越える資金を提供していた。。。。これって、特定の勢力から巨額の資金提供を受け、その勢力の望む政策を実行するのは、露骨な利益誘導ではないか! 総務政務官が、郵便局長が中心の団体の代表!? 明らかに、公平性に問題。天下りに万歳! これが目的? 酷民浸透(こくみんしんとう):意味は、「国民の苦しい生活が小穴を通して全体に広がるさま」。


円高:
円高が進めば、輸入が増え、輸出が減少し、日本から職場が無くなる。今の有効求人倍率は、0.50倍。これは、もう病的だ。なのに赤字国債を更に積み上げ、国債の利率が下がったから健全とは、とんでもない。株を売った外国人が国債を買うから、利率が下がったのだ。問題は、これで実力以上に円高になることだ。 円高=>失業=>税収減=>赤字国債や消費税などで手当て=>さらに円高 の負のスパイラルへ入ってしまう。

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