> 天下りへ  コンクリートから天下りへ
2010年7月
天下りへ  コンクリートから天下りへ
ニュースでは、
 蓮舫行政刷新担当相は事業仕分け第3弾に野党議員を仕分け人として参加させる可能性について「どんな可能性があるのかも含めて、否定、排除はしないで臨みたい」と述べたそうだ。

分からないんだなぁー。  コンクリートから人へ。。。。?
日本の建築土木の投資額を見ると、バブルの90年をピークに下がって、1/2とか1/3に成っている。その間、確かに地方の建築業者は、沢山つぶれた。 でも国家予算は、着実に増えている。
なのに、コンクリートから人へ。  え?

コンクリートで無いとしたら、予算を誰が食いつぶしているの。
記憶で申し訳ないが、20年前は、いわゆる独立行政法人とか、税金を食らうその手の類は、1万数千社かな。でも今は、30000社と聞きます。これが、国家予算を食い物にしているのでは。

じゃー、天下りジャン。本当に仕分けが出来るのかな、30000社あるんだよ。

それに忘れていませんか、天下りの容認。これって、改革の逆行。確か民主党のマニュフェストには、「天下り根絶」が明記されていたはず。 なのに政府が策定中の国家公務員の出向や再就職の指針などを盛り込んだ「国家公務員退職管理基本方針」の全容が21日、明らかになった。それを閣議決定とある。それによると、「現役の天下り」容認だそうだ。民主党には困ったもんだ。

ポーズのみの仕分けかな?
NiconicoPHP