> デフレ脱却法案  デフレ脱却法案とは。。。。。
2010年7月
デフレ脱却法案  デフレ脱却法案とは。。。。。
みんなの党は、「デフレ脱却法案」として日銀法改正を提案するようだ。しいては雇用の最大化に寄与することを考えているようだ。目標為替水準は、対ドルで120円程度。

内容が不正確に成るかも知れないが、要は、流通する資金量を増やす事らしい。
Mv=PG (M:資金量、v:流通速度、P:価格、G:GDP)と考えると、Mを増やせば、Pが上がる、つまりデフレが止まる。Mが増えると、為替は円安方向に動く。為替が円安になれば、Gが増加する。雇用が増える。日銀は、Pや為替を見ながら、資金量を調節できる。これが法案の中身かな?

でも待てよ、企業は、今の経済状況を不安視して、200兆円も資金を抱えている。問題は、資金量ではなくて、vつまり、流通速度にあるのでは。日本を包んでいる既得権益、それを守るための規制が経済の動きを止めているのでは?

そうだとすると、天下り禁止や公務員制度改革が一番大事かな。給与カットだけでも、毎年6兆円くらい浮く、遊休資産の売却なども財政健全化のためになるし。
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