> ビデオ公開  ビデオ公開の第二段は有るのか?
2010年11月
ビデオ公開  ビデオ公開の第二段は有るのか?
政府は、ビデオ流出の犯人探しに躍起だ。この内部告発は、真実を隠蔽してきた政府に突きつけた踏み絵だ。これを機に、腐った民主党の体質が変わるのか。TVは、様々な意見を言う解説者で賑わっている。ビデオ流出の第2弾は有るのか、船長逮捕の瞬間を国民は、知りたい。

不思議なことは、このビデオを見てもなお、ぶつけたのは、中国船ではなく、海保だとうそぶく解説者が居ることだ。不思議だ。民主党の議員にも居るが、この様な解説者を登用するTV局に問題があるのかもしれない。利害の無い海外のネットでは、こうした日本の左よりのマスコミ批判もある(the biased leftist mass media)。

ビデオを見て、明確に言えることは、ビデオを隠蔽したことは、日本の外交にとって、マイナスであった。戦争で問題を解決できない日本なのだから、世界に真実を伝えずして、国際社会の支持を得ることは出来ない。仙石官房長官がしたことは、日本の国益に反した、間違いでは済まされない大問題だ。

この期に及んでも、なお、残りのビデオの公開を拒み、円高対策もろくに進めず、「人権擁護法案」やら、「外国人参政権」やら、朝鮮学校無償化に熱心なだけの民主党なら、こんな政党は、要らない。民主党のしていることは、民主主義と国益を無視した、国民を裏切る大罪だ。反省を求めたい。
NiconicoPHP