> 北方領土へ飛び火  北方領土へ飛び火 <腰抜け外交>
2010年11月
北方領土へ飛び火  北方領土へ飛び火 <腰抜け外交>
民主党の腰抜け外交には、どこまで国益を失えば、歯止めが掛かるのか。尖閣諸島の中国船領海侵犯に続き、ロシア大統領のメドベージェフ大統領が北方領土の歯舞群島と色丹島への訪問を計画していることを明らかにした。政府は、ロシア駐在の河野大使を一時帰国させることを決定したが、「召還」では無いと言う。

メドベージェフ大統領は、4島返還どころか、領有権を新たに主張、返還をしない構えだ。それに対して、大使の「召還」すらしない民主党。国土を保全して、国民の生活を守るのが、政治の使命のはず。円高で、国内の空洞化が進むが、無策な民主党。自国の国土も主張できないのか、民主党。

挽回のチャンスがあるとすれば、@売国政策と言われる「沖縄ビジョン」の撤回、A売国政策と言われる「政策INDEX」の修正、B外国人参政権付与の放棄、C鳩山前首相の「日本列島は日本人だけのものでない」発言の撤回、D菅首相の「沖縄は独立すればいい」発言の撤回、E仙石官房長官の罷免などが必要。

今の体制で、国難を乗り切れるのか、民主党。
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