> 訪中手土産  訪中の手土産は何を? 岡田幹事長
2010年11月
訪中手土産  訪中の手土産は何を? 岡田幹事長
止めて欲しい、岡田幹事長の訪中。目的は、中国のご機嫌取り。中国共産党との政党間交流を通じて関係改善の糸口を探るのが狙いだそうだ。一体、民主党は、手土産に何を持っていく積もりだ。或いは、単に小沢訪中の向うずねを張っての単なるパーフォーマンスか。

心配なのは、民主党の一挙手一投足を見ると、売国政策と言われる「沖縄ビジョン」、「政策INDEX」の尖閣諸島の記述、鳩山前代表の外国人参政権付与を訴えたときの「日本列島は日本人だけのものでない」発言、菅首相の「沖縄は独立すればいい」発言など、民主党は、どこの国の政党か、分からなくなる。

細川議員が、個人の資格とうそぶき、仙石官房長官の命を受け、ビデオの非公開を約束したとされ、今度は、尖閣の1000兆円の石油開発の放棄を手土産にでもする気か。つでに、沖縄近海のレアメタルの開発も棚上げにするのか。頼むから、毅然と振舞い、国際社会に対して、事実の公表を勤めて欲しい。

円高で日本の空洞化が進み、働く職場が無くなり、経済の低迷が更に進行する中、尖閣沖の石油開発の許可を止め、民主党のやることは、外国人参政権だ、財源確保の増税路線だ、それに、官房長官が進める腰抜け外交が加わり、歴史に残る汚点を増やす気か。どうか、国民の為の政治を行って欲しい。

参考;
沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン

政策INDEX
「政策INDEX」は、「民主党政権で日本は滅びる」(山際澄夫)の著書によれば、「尖閣諸島について中国と対話を続ける」と書かれて有ったそうだ。中国と何をどう話し合うつもりだったのか。
NiconicoPHP