> かけ離れた民主党  日本国民とかけ離れた政治
2010年10月
かけ離れた民主党  日本国民とかけ離れた政治
うそつき民主党のうそが、また出た。あれほど、企業献金を批判して、マニュフェストに書いて、国民から票を集めたのに、それを反故にするような方向転換を決めた。仙石官房長官は、懸念を示しながらも「党が決めたこと」と言い、船長釈放に続き責任逃れの説明だ。民主党が守っている政策は、売国と言われる政策だけか?

中国船衝突証拠ビデオも、仙石官房長官の意向で、@一部のみ。A限られた人だけ。での試聴に留めるとした。仙石官房長官は、「海上警備の秘匿性」をその理由としたが、隠したいのは、警備ではなく、事実を隠したいのではないか。誰にとって都合の悪い事実を隠したいのか。これも売国政策の一貫か?

円高も収まらず、81円台をさまよっている。まさに、仙石官房長官の82円発言の通りの展開だ。アメリカが中国の元を切り上げるべく、下院を通過させたのに、腰抜け外交を展開した日本は、各国と協調すらできず、そのチャンスを自ら逃し、しかもつぶした。これも、内に秘めたる、売国政策の一貫か?

民主党の一挙手一投足を見ると、売国政策と言われる「沖縄ビジョン」、政策INDEXの尖閣諸島の記述、鳩山前代表の外国人参政権付与を訴えたときの「日本列島は日本人だけのものでない」発言、菅首相の「沖縄は独立すればいい」発言など、民主党は、どこの国の政党か、分からなくなる。
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