> 就職難の大学生  芸能と政治、どっちが大事?
2010年10月
就職難の大学生  芸能と政治、どっちが大事?
円高で、国内は空洞化が進み、大学生の就職難は、許容できる範囲をはるかに超え、3割が実質的に就職できない状況と成っているようだ。いわば、新卒なのに失業率30%なのか。で、民主党が進める円高対策は、何だ。具体的には、? 無いのか?? 外交は腰抜け、内政は無策、ビデオは、アンチ民主主義で非公開??

で、民主党のこれからの方向は、仕分けで政治ショーをマスコミと組んで進め、もっと予算が欲しいので、それを言い訳に、増税論議。消費税が実現すれば、あとは、売国政策と言われる「外国人参政権」やら「沖縄ビジョン」の実現、「政策INDEX」の実現ですか。

で、国民は、仕分けショーを見て、一喜一憂し、大学生は、親のすねをかじり、芸能やゴシップはやたらに強く、政治には無関心。これが日教組最大の成果か? おかげで、民主党はまだ安泰のようだ。

今、最も進めてほしい政策は、1000兆円といわれる尖閣の石油資源開発だ。これを進めれば、新たな消費税も必要ないし、大学生の就職難も解決だ。それどころか、産油国の仲間入りをして、豊かな日本を取り戻せる。国民の意識が、芸能よりも、もっと政治に向かえば、日本は変わるかもしれない。
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