> 衝突事件  真実の公開を! <衝突事件>
2010年10月
衝突事件  真実の公開を! <衝突事件>
すっかり方向を見誤った日本の外交。仙石官房長官が推し進める腰抜け外交は、中国では、日本糾弾の絶好の材料となっているようだ。中国でインターネットによる呼びかけで、デモに参加した人が2〜3万人とある。彼らは、ネット上の歪曲された「日本がぶつけたページ」を見て、集まったことになる。

官房長官が各閣僚からビデオ公開の一任の言質を取り、非公開と決めたことが裏目に出てた。今、この衝突事故の歪曲が世界に発信されている。それでも、官房長官は、非公開を意地でも押し通すらしい。世界の外交の常識を知らない、行為としか言えない。

一方、日本国内では、「日中記者交換協定」の為か、官房長官からの圧力の為か、マスコミは、相変わらず片務報道に徹している。中国のデモは流すが、日本の抗議は流さない。戦前、マスコミのこの様な態度が、あの大戦を作り上げた。今になっても自分の使命も果たさず、責任も全く反省していないようだ。

間違った外交は、正すのが良い。ビデオを公開して真実を明らかにする。冷静な中国国民は、真実を知りたがっている。中国の民主化は、真実を知ることから始まる。逆に、真実を隠蔽する事は、民主化に逆向する。民主党と名を掲げながら、やることは、民主主義に逆向では、まずいではないか。
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