> 長官とその一味  官房長官とその一味
2010年10月
長官とその一味  官房長官とその一味
仙石官房長官が仕切る日本の腰抜け外交をよそに、中国は、ガス田開発だけでなく、原油の埋蔵を確認したことで、石油も吸い尽くす行きよいだ。一方、日本は、尖閣沖の油田開発の許可は元より、沖縄近海のレアメタルの開発許可さえ出さないつもりらしい。経済に苦しむ国民をよそに、よほど「沖縄ビジョン」がお気に入りらしい。

上海時事では、東シナ海のガス田開発を担当する子会社が原油の埋蔵を確認したそうだ。勢いづく中国経済、一方円高であえぐ日本経済。腰抜け外交は、80円台になっても、円高に介入もできず、菅首相は、懸念の表明に留まった。国内産業の空洞化に拍車が掛かるのは避けられそうに無い。

そんな折、「沖縄ビジョン」をより確実にする目的なのか、民主党沖縄県連代表の喜納昌吉前参院議員は14日、沖縄県知事選(11月28日投開票)への出馬に意欲があるとの考えを示した。沖縄県民の選択が、今後の日本の行く末を占う第一歩になりそうだ。

「沖縄ビジョン」を掲げ、ビデオは非公開、油田の開発許可は出さない、沖縄の鉱物資源開発の許可も出さない、中国のガス田、石油開発は黙認するらしい。いったいこの政党は、日本の国の政党なのか。

沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン
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