> 能無し、腰なし  能無し、腰なし、やる気なし外交
2010年10月
能無し、腰なし  能無し、腰なし、やる気なし外交
G7から野田財務大臣が帰国後も、円高トレンドは休む事無く進み、81円台で方法を探っている。そんな中、ドイツのブリューデレ経済技術相は、通貨安競争が貿易紛争に発展しないよう、中国に譲歩を求める考えを示した。13日付の独経済専門紙ハンデルスブラットが報じた。とある。

腰抜け外交と言われれば、柳腰と答える仙石官房長官だが、そもそも腰なし外交が正しい解釈かも知れぬ。日本の様にドイツは為替苦しんではいない。しかし、言うべき事をしっかり言っている。株価も日本一国を除き、アメリカもヨーロッパも、アジアも好調だ。日本は、まれに見る不調だ。

なぜ、仙石官房長官がここまで、腰なし外交を進められるのか、背景を解釈すると、民主党が掲げる売国政策と言われる「沖縄ビジョン」がある。今回の尖閣諸島の問題も、そもそもこんなものを掲げなければ、中国も勘違いして領海侵犯などしなかったかもしれない。


沖縄近海に豊富なレアメタルを含む鉱物資源があろうと、1000兆円の石油が尖閣沖に眠っていようと、中国が天然ガスを吸いまくろうと、この政権は、「沖縄ビジョン」の政策を掲げる間は、決して日本での開発許可を出さないだろう。代わりに検討するのは、消費税であり、増税論議だ。日本国民にとってピンチだ。

沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン
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