> 沖縄ビジョン  「沖縄ビジョン」は、腰抜け外交の基礎
2010年10月
沖縄ビジョン  「沖縄ビジョン」は、腰抜け外交の基礎
民主党の政治が経済と外交に影を落としている。民主党の政治を理解する象徴的な政策は、「子供手当て」ではなく、実は売国政策と言われる「沖縄ビジョン」だった。この輪郭がハッキリした事件が、尖閣諸島問題だ。この政治が腰抜け外交を推し進め、結果円高を招き、経済を破壊している。

腰抜け外交の例は、ビデオの非公開だ。政府は、検察が犯した証拠隠滅と同様に、恣意的な真実の隠蔽を決め込み、中国の事件歪曲を放置している。ローマ法王は、「沈黙は承認なり」と言ったが、キリスト教を多く抱える国際社会に対して沈黙することは、中国が行う事件の歪曲を承認したことになる。

円高が進行している中、アメリカ下院は、中国の元切り上げの法案を通過させた。G7では、日本も加わり元の切り上げ圧力に加わるべきだったが、腰抜け外交を展開する都合上、それもできず、「為替介入しても良いですか」の独り言を言って帰る始末。円高是正が出来ないのは、これに起因する。

沖縄近海に眠るレアアースなどの鉱物資源の開発許可すら、腰抜け外交では、出さないだろう。ましてや、尖閣に眠る1000兆円と言われる石油やガス田の開発許可など、中国が吸い尽くしても開発許可を出さないだろう。中国に気兼ねせず許可を出せば、経済効果は大きく、今抱える殆どの問題は、改善する。

すべては、民主党が掲げる売国政策と言われる「沖縄ビジョン」でその考え方が分かる。とんでもない政党だ。

沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン
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