> 官房長官の采配  官房長官の采配
2010年10月
官房長官の采配  官房長官の采配
どうやら、中国のNetでは、「中国漁船に日本の海上保安庁がぶつけた」になっている。なのに、日本は、ビデオを公開しないらしい。ビデオ問題に関しては、仙石官房長官が各大臣から、扱いに関して一任の言質を先に取っているので、実質官房長官の判断と言うことになる。

一方、円高が進行して、81円台を記録している中、民主党は、小沢問題をどうしようかとか。軽自動車の税金を4倍にするとか、消費税とか、相続税を100%、つまり財産は全部国のものにしようかとか、増税論議に力点が異動しているようだ。

中国問題は、スタートから対応を間違えたようだが、民主党は、修正をする気は無いようだ。立ち話を会談と言い、大幅譲歩を関係進展と繕うなど、国民を愚弄している。これも官房長官の采配なのか。沖縄近海の鉱物資源の開発許可を止めるもの、官房長官の采配か?

沖縄近海のレアメタルなどの鉱物資源の開発許可を出し、尖閣に眠る1000兆円の石油掘削の許可を出せば、日本の株価は上がり、今抱えている大方の問題は、解消或いは、改善する。それを進めずして、消費税や他の増税論議を持ち出すことの無いようにするのが、政治だと思いますが、如何でしょう。


産経新聞より抜粋:
中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙「環球時報」は、衝突事件の“実態”について、日本の巡視船の方から中国漁船に衝突したとする説明図を掲載してきた。中国政府の「日本の巡視船は中国の領海で中国漁船を囲み、追いかけ、行く手を遮り、衝突して損傷させた」(姜瑜・中国外務省報道官)との主張に沿ったものだ。
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