> ノーベル賞の偉い  ノーベル賞で3つの偉いがあった
2010年10月
ノーベル賞の偉い  ノーベル賞で3つの偉いがあった
中国の民主活動家にノーベル賞が送られることになった。これに関して、3つの偉いが有ったと思います。

1.ノーベル賞委員会は、平和のためには、中国に民主化が必要と考えたのでしょう。事実、歴史上、民主主義国どうしは、戦争したことが有りません。戦争は、共産主義や、軍国主義の国がからむと戦争です。その意味で、民主活動家は妥当な選択だと思います。

2.ノルウェーの官房長官に賛辞を送りたい。日本と大違いだ。委員会と国とは、独立組織と言え、中国からの圧力に屈せず、しっかり、委員会を機能させた。日本でもしも、“官房長官がちゃんと判断をしたら”を知る上で、今後、中国の嫌がらせ制裁がどの程度なのか見たい。

3.日本のマスコミをほめよう。尖閣問題で2600人が、10月2、3日に渋谷、新宿で整然と抗議デモをしたにも関わらず、中国の様に報道規制に従ったマスコミ。所が、今回は、事実をそのまま報道した。中国からの圧力が遅れたか、日本当局の網をすり抜けたか分からないが、事実を報道した。
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