> 対応の比較  対応の比較 <尖閣問題>
2010年10月
対応の比較  対応の比較 <尖閣問題>
中国のやり方
1.通常、3月から6月頃までが尖閣沖の漁の季節だそうだ。だが、今回は、9月、おかしいよね。
2.通常漁船は、大きさも、種類もばらばらのはず。所が、漁業監視船が引率する船は、軍団としてどの船もみんな同型船。
3.漁船が、事前にビデオを持って、衝突やら海上保安庁の対応を取材するか?
4.漁業監視船、4名の逮捕、レアメタルの輸出止め、民間や閣僚の交流取りやめなど計画通り?
5.世界に一方的な発信。トップの会見。

一方、日本の対応は、
1.逮捕に13時間。官房長官が渋ったらしい。
2.官房長官は、さっさと証拠の船と、船員を返した
3.ビデオの公開を渋っている。官房長官一任を取り付け、その後非公開の方針とした。
4.船長を釈放させる圧力を掛けたとされる(もしそうなら、国民に大嘘を付いていることになる)
5.世界へ日本の主張の説明をしていない
6.トップは、見えず、官房長官が仕切る

官房長官の外交が未熟なのか、中国に押されっぱなしの感がある。これは、或いは、民主党が掲げる「沖縄ビジョン」の実現のためのプロセスなのか、明確でない。

沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン

夢の中の独り言:
売国奴とは、「自己の利益のため、自国に不利益になるようなことをする人。」だが、長官は、自己の利益のためじゃない、中国の事を考えてだ。売国奴じゃないぞ。。。。分かんないな。
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