> 質問に立つ野党へ  質問に立つ野党へ <臨時国会>
2010年10月
質問に立つ野党へ  質問に立つ野党へ <臨時国会>
野党は、小沢問題で国会を空転させて欲しくない。それより、尖閣問題の対応や、その地下資源の開発、沖縄近海の地下資源などどうする気なのか。また、民主党が掲げる「沖縄ビジョン」は、売国政策と何が違うのか、質問して欲しい。

小沢問題は、強制起訴によって、裁判になる。おそらく、検察が起訴しなかった訳だから、裁判では、無実になる公算が強い。がんがん攻めて、国会を空転させて、裁判で無実では、野党が返って問題だ。

一方、中国は、新たな戦略を練っているだろう。それに対しての対応をしっかり詰めて欲しい。特に、地下に眠る天然ガス、1000兆円もの石油、それに沖縄近海のレアメタルなどの鉱物資源。。。下手な追加経済対策などより桁違いに大きな、経済効果が期待できるのだから。

人によっては、遠くて、パイプラインが引けないので、採算が合わないなどと寝言を言う人が居る。アメリカ沖で、原油流出事故を起こした会社は、イギリスだよ。イギリスまでパイプラインを引いてるのでしょうかね。。。バカ論議に付き合わず、しっかり、戦略と計画を組み立てて欲しいものだ。


沖縄ビジョン:
1.沖縄を本土から自主・独立させる
2.一国二制度とする(法律を分ける)
3.アメリカ軍の基地を外へ
4.円ではなく、沖縄が決めた通貨
5.中国語の受け入れ
6.アジアの特定の外国人3000万人の受け入れなど(中国人など)

沖縄ビジョン
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