> 不正アクセス  海外から不正アクセス
2010年10月
不正アクセス  海外から不正アクセス
今朝、ある通販会社から、郵便が届いていた。内容は、Webサーバーに海外からの不正アクセスがあり、ショップを利用した顧客情報が何万件と盗まれたとの事。当然、格納されていた情報には、クレジットカード番号、有効期限など通販で必要な情報があるわけだ。

この時期、海外からの不正アクセスと聞けば、「中国のサイバー攻撃」を思い出す。先の中国最大規模のハッカー組織「中国紅客連盟」が、18日まで、日本政府機関などのサイトを攻撃する計画を予告。サイバー攻撃は、無論、国連憲章第二条4項の規定に反し、違法な武力行使だとされる。重大な武力行使に匹敵する犯罪だ。

つまり、国際法では、武力攻撃と同等だよと言っている。また、被害国は、自衛権発動によって、武力を持って反撃しても良いとまで書かれている。尖閣諸島との関連は、分からないが、盗んだ個人情報で更なる悪さをすれば、日本の一般国民に実害が及ぶことも想定される。

今回の尖閣諸島の対応を見て、仙石官房長官と菅首相の対応は、国際社会の常識を無視した“バカ”としか表現できない。今なお進んでいる状況になんら対応すらしていないノー天気外交には、2つ繋げて“バカバカ”と言うしかない。3つ、4つと重なる前に、目を覚まして欲しいものだ。
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