> バカに付ける薬  政府の取るべき対応
2010年9月
バカに付ける薬  政府の取るべき対応
一連の対応を見て、「バカに付ける薬は無い」と言われるが、この格言は本物だったんだ。さらに、ポッポが、「俺なら話合える」だって。やっぱ格言は本当だ。そうは、言っても、今から考えれれる挽回策を考えてみたい。

1.まず、仙石官房長官の更迭。これによって、ここで日本が示した一連の対応策は、国としての意思ではないと内外に示すことだ。都合が良いことに、菅首相がニューヨークで留守していたからね。

2.検察の今回の意思決定に関連する人を、逮捕する。罪状は、政治判断など、職務権限外の事をしたのだから。日付改ざんの件もあるから、組織解体でも良いし。

3.尖閣諸島で領海を侵犯している漁船をバンバン拿捕する。これで、意思を具体的に示す。韓国みたいにね。

4.レアメタルの代替研究に予算を割く。この分野は、日本が進んでいるから、特許の山が出来るよ。他国のレアメタルの開発なども、経済対応を進める。

他にも、細かいことを山のようにあるけどね。

最悪は、今だけど、今よりもっと悪いのことがあるとしたら、菅首相が仙石官房長官の一連のやったことを追認することだ。付ける薬が無いんだから、それだけは、なんとしても避けたいね。
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