> 勝手に推論  バカな尖閣問題の処理
2010年9月
勝手に推論  バカな尖閣問題の処理
勝手に推論させてもらいます。

アメリカ人は、世界を論じながら、地図の上の東京と北京の区別が付かなかったり、世間知らずなところが結構ある。そんなアメリカ人が、ニューヨークで菅首相にきっとこう言ったんでしょうね。

尖閣諸島は、もちろん、日米安保条約に基づく防衛の範囲です。しかし、防衛と外交は別物なので、外交は、日本と中国の2カ国で協議をしてください。領土問題は、外交の問題です。万が一、武力行使があるときは、それは、安全保障の問題です。でも、安全保障の問題にならないように、平和裏に解決してくださいと。

平和裏、平和裏、、、、それを受けて、全共闘出身で内ゲバが得意な仙石官房長官は、秘密裏に根回しを開始。午前中で、根回しが終了。さすが、内ゲバマン。それを報告。検察は、筋書き通りに記者会見。

あの大陸の4000年にわたる策謀争奪(さくぼうそうだつ)の歴史から見れば、なんと、とろい連中だと思ったでしょうね。船長釈放の知らせが届くと、すぐに「謝罪と弁済を要求」。今まで切ったカードは、すぐには戻さない。

まあ、いろいろ言葉を探すんだけど、バカとしか言葉が無いかな。推論が結構行けてるかどうかは、中国の今後を見れば、分かりますね。カードをすぐに戻すか、戻さないかでね。
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