> 尖閣の歴史  私見で見た尖閣の歴史
2010年9月
尖閣の歴史  私見で見た尖閣の歴史
尖閣諸島の問題を考えるとき、今までの外務省の「事なかれ外交」と、「チャイナスクールの政治家」たちが、事を悪くし、日本の利益をダメにしていると思う。

1.日本の水産加工工場が尖閣諸島に有ったままだったら、誰が見ても日本の領土であることは、明確だ。時代の流れで、工場が移転した後、日本の右翼が空白を作らないようにそこに居たが、外務省と、政治家が国で管理するからと言うことで、右翼を退けた。

2.その後、海上保安庁がポートを設けたが、中国からの申し出があると、政治家がそれを受け、ポートを撤去させた。(チャイナスクールの政治家たち)。島は、無人島と化した。結果、右翼に嘘をついて無人島にした事になる。

3.中国漁船が領海を侵犯しだしたが、ここでもチャイナスクールの政治家たちが、魚くらい良いではないかと問題視しなかった。領有権の問題も、はっきりと中国の言質を取らなかった。(これは政治家の偏差値の問題)

4.石油資源や天然ガスが埋蔵されている事から、開発の機運もあったが、何故か、チャイナスクールの政治家と外務省は開発を許可しなかった。(1000兆円だよ、国賊者だ)。

5.今回の体当たり問題。事件後、海上保安庁から、官房長官へ対応の許可を求めたが、13時間も返事が遅れた。ところが、船員と船の開放は、1時間もしないうちに官房長官は、指示を出した。これでは、調書もろくに取れない。

6.おそらく、中国の関係者から、チャイナスクールの政治家にコンタクトが有ったのではないかな。その安易な返事が中国の対応を誤らせてしまったんじゃないか。ここは、推定の域を出ないが。

ということで、事なかれ主義の外務省と、チャイナスクールの政治家たちが今回の事件を起こしたといっても過言ではないと思う。今回は、きっちりけりをつけて欲しい。
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