> 領海侵犯事件  問題のすり替え
2010年9月
領海侵犯事件  問題のすり替え
いつの間にか、ビデオを公開しろとか、分析中だとか、そんな話に流れていますね。問題のすり替えが起きていますよ。問題は、日本の領土である尖閣諸島へ中国が領海侵犯をしたということ。それだけで国際法を犯した犯罪です。おまけに、サイバー攻撃で、日本の警視庁のHPが閲覧不能になるとか、あったが、これも国連憲章第二条4項違反です。

人々の行動規範には、民族の育ちが有ります。例えば、西洋人は、キリスト教、日本人は、武士道。中国人の場合は、覇権主義を心に持った中華思想でしょう。自分たちの利益のためには、法律は守りません。特許だろうが、商標だろうが、製品さえも何でも違法コピーでしょう。おまけに、政治ゲームが好きな歴史を持っています。

経済では、関係が深いが、国際法など守らない国なのだ。この様な国とお付き合いをして行くには、平和ボケから目を覚まして、憲法9条を改正して、自分の国は、自分で守ることを始めないと行けない。

民主主義国どうしは、歴史上戦争したことが無い。過去の戦争は、すべて、共産主義か、軍国主義か、それらの国が、民主主義国へ宣戦布告したことになる。忘れてはならないことは、中国は、共産党一党独裁国家で、この国家は、結構戦争をしているのだ。

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