> File メニューの説明
File メニューの説明
メニューの File の解説
Load: Apache のログファイルを読み込みます。
Save: Selectメニューで条件を設定した内容に合致するレコードをログファイル形式で出力します。想定した使い方は、月ごとにログファイルを小分けするなどです。
Save_List: これは、表示されているリストの内容をファイルに保存する。ファイル名は、List.txtになります。もっとも、リストは、BigList.txtと言う名前で、自動的に保存されるので、いらないかも知れない。ある日、このプログラムから突然無くなるかも知れません。
Save_Req_HeaderとSave_URL_List: は、Listでは項目が多くなるので、表示を省略しています。そこで、省略のない形でこれを作っておきました。実際は、使う事は無いですね。現実には、無用でした。
ついでにSave_Req_HeaderとSave_URL_Listを説明すると、Save_Req_Headerは、リクエストされたページですね。そこに含まれる画像なども入ります。Save_URL_Listは、訪問者が、ここに来る前のページが、Save_URL_Listとなります。

プログラムの中身について:
ファイルの読み込みは、
            fileno = FreeFile()
FileOpen(fileno, filename, OpenMode.Input)
i = 0
Do Until EOF(fileno)
recbuff = LineInput(fileno)
i = i + 1
        *****
Loop
FileClose(fileno)
てな感じです。その為、2度読みしています。時間配分は、読み込むだけで、1回目に25%、次に配列に格納と2回目の読み込みで75%ですね。配列変数を定義して、そのこにADDすると早いのですが、その後のSORTで効率が悪いので、こうなりました。

 ちなみに、時間計測でタイマーを多用しました。TextBoxとメニューの間の1mm位の横棒を、SHIFT+右クリックするとタイマーの名残が出ます。

 余談ですが、VB.netのタイマー割り込みは、忙しいと止まりますね。それに割り込みの幅も結構粗い。ちゃんと計測していませんが、多分、最小単位が10数ms位でないかと思います。そこで、単に時計を使いました。従って、マザーボードが違うと表示桁数が変わるかも知れません。私のは、秒以下、7ケタ表示されます。
NiconicoPHP