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Graph メニューの説明
Graphメニュー
実際にクリックしてみれば、少々処理に時間は掛かるものの、分かると思います。要は、時系列でデータをリストに表示します。ここで、時間が掛かると感じたら、思い出してください、Saveメニューで月ごとにログファイルを分割すると良い事を。

次のDraw_Graphで、データをグラフにする。グラフは、何も時系列だけでなく、Selectメニューのデータもグラフにします。リストには、左側に数字データ、タブを挟んで、左側に項目です。グラフは、単にその数字をグラフにしただけです。データー項目の上から描くか、下から描くかで、Draw_Graphは、2つに分かれています。

グラフの棒をクリックすると、リスト内の該当するデータが選択されます。

Visitor: は、時間のスパンですね。再訪問の時間間隔の定義は、いろいろあるようで、結果、適当にいろいろ作りました。デフォルトは、24時間です。おそらく他の分析ソフトで訪問者数をカウントするとこの数より多くなります。時間を短くすると、今度は逆にこちらが多くなります。と言う事で、比較するときは、いろいろ試してください。

IP's(Hits): おまけで作ったとでも言いましょうか、いろいろ試してください。

Back: は、リストを一つ前のリストと今と単に入れ替えるだけの話です。メモするのが面倒だったので、作った。でもそれから、使ってないね。そんな感じです。

プログラムに関して:
グラフのプログラムも、独自の工夫は有りません。他の方が作られた例題をアレンジした程度です。むしろ、サンプルで作る方の技量が高いので、理解するのに苦労しました。

と言う事で、ここでは、リストを作るプログラムを紹介します。こんな風にしました。まず、データーをソートします。ソートは、VBにくっ付いているソートが遅いので、サブルーチンで作ります。ソートしたデータは、重複を消すために、下記のルーチンで処理します。
        ListBox1.Items.Clear()
ListBox1.Items.Add("Hits" & Chr(9) & "Date")
For i = m To 1 Step -1
For j = i To 0 Step -1
If dt_work(i) <> dt_work(j) Then
i = j + 1
Exit For
Else
l = l + 1
End If
Next
ListBox1.Items.Add(l.ToString & Chr(9) & dt_work(i))
l = 0
Next
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