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Tool メニューについて
Tool メニュー
Command: は、コマンドプロンプトの起動です。

Whois: は、Whois.exeを入手して、配置すれば、メニューに追加されます。IPアドレスをクリックすると、クリップボードにコピーされるので、CTRL+Vで貼り付け、Whoisを調べます。入手は、プログラムのダウンロードのページで言及させて頂きました。

IP's:は、IPアドレスを主体に、その活動具合を調べる目的で作りました。たまたま、今日の話なのか、継続的に活動しているIPなのか、簡単に調べるのが目的です。

NotePad: は、処理結果として書き込んだファイルを見るための物です。普段使われているEditorだと良いのでしょうが、それを可能にするには、設定ファイルなどを作らなくてはならないかなとも思い、NotePadで割り切りました。

Spam_Check: は、やはり、プログラムのダウンロードのペイジで言及しました。そこのリストをクリックのたびにダウロードさせて頂いています。

Country_Check: は、IPアドレスの割り当て国リストを読み込んで、該当する国を出します。リストは、付属のCountryListAll.defファイルです。Editorで開けば、中身が見れますので、追加情報が有れば、追加すれば良いと思います。先頭にローカルIPアドレスを入れました。ただし、その範囲を192.168.0.0/23として、欲張りませんでした。事実上これで問題は無いと思います。
 使い方は、TextBoxにIPアドレスが有れば、まずそれを調べます。結果は、下のメッセージリストとファイルに書き出されます。リストにIPアドレスが有れば、それを続いて調べます。一つだけ調べたいときは、リストをクリアするなりして、時間が掛からないようにするのが良いでしょう。
 注意すべきことは、事前にSelect、IPを実行する事です。しかも、何も条件が設定されてない状態で。別の言い方をすれば、すべてのIPアドレスがリストされている時に実行するのが良いでしょう。そうしないと、表示IPアドレスだけが、データベースに追加され、他は、空っぽのままです。
 こんな処理にした訳は、ログの200万レコードを超える量と、国リストの13万4千レコードの突合せ処理です。真面目に突き合わせると数時間の処理となり、ソートを入れて処理をしても、数分の時間になります。それを1秒か2秒ですべてをこなす為の工夫と考えてください。

IP's Foot_Print: は、特定のIPが時系列でどのページを訪ねたか。スパムは、目的を持って行動します。それを探るには、その行動を知る事です。

Ping: は、TextBoxのアドレスと、リストの2つに分けました。Pingのリスト処理は、プログラム本体と分けました。1000とかの数になると、時間が掛かるので、勝手にやっておいてくださいしきです。Pingは、通じれば早いのですが、偽装IPが横行しているのでしょうか、通じないため、ソフトがリトライを繰り返すため、時間が掛かります。

Hits View: は、Req_HeaderやURLの表示で、長くなるのを防ぐ目的で「?」以下を切り捨てる表示と画像などを切り捨てる表示に分けました。

急ぎ、マニュアルならぬ説明を書きました。今後も暇が有れば、説明の内容を丁寧に書き直します。時々見てください。
また、バグも有ると思います。すべてのコードとその結果を確認していません。書きっぱなしと言うやつです。気が付いたら、やさしい口調で教えて頂けるとありがたいと思います。
NiconicoPHP