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 今も試行錯誤です。

 SSDの評価に関しては、追記を3月の22日にしました。その後、いろいろ試したが、Intelのソフトをアンインストールしてからスリープ設定をする。その方が早い事が分かりました。スリープからの復帰は、今現在で、3秒程度です。Intelのソフトを使ったIntel Rapid Start Technology は、持ち運ぶノートでは役に立つ物かもしれません。ですが、メモリをたくさん積み、電源が常時通電されたシステムでは、なんと、返って足手まといのソフトだと分かりました。となると、役につのは、VirtualPCだけですね。VirtualPCだけとなると、価格を考えると、高いですね。

 結局、ディスクトップパソコンを前提に考えれば、電源が切られた状態からスタートを早くしても、そんなに使う頻度はない。むしろ、スリープからの復帰が、3秒程度なら、それで問題はない。公平に考えれば、SSDの導入は、容量も少ないし、価格も高いし、結局、時期尚早ですね。

 次に、3月23日のRAIDの話ですが、結局、方針を変え、今は、RAID0の設定にしました。ハードディスクのスピードと容量を求める設定です。OSで設定しました。パソコンの構成によって、当然選択は異なるでしょう。ちなみに、バックアップは、どうするのだと言う事ですが、Windows8.1に備わっているファイルバックアップ機能を使うことにしました。

 まず、構成ですが、C:システム用HDD、D:RAID0の設定(これに、ホルダーを作成する。例えば、Savedなど)、E:バックアップファイルが入るHDD こんな構成です。D:ドライブに作ったホルダーを右クリックして、「ライブラリーに追加」を選択します。保護すべきデータは、このホルダーで作業をする。後は、OSのファイルバックアップのスケジュールに従って、バックアップを取って保護する。これで、良いかなと思いました。

 心配は、E:ドライブの容量です。バックアップすべきファイルが増えれば、場所を使いますからね。バックアップが必要ないファイルと、必要なファイルの割合でしょうか、その辺がまだ読めません。

posted by おやじ at 2014/03/25 12:55
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 新しく組み立てたWindows8、次はDドライブだ。Cドライブが、システムならば、Dドライブは、データ専用にまとめたい。システム含むプログラムは、再インストールすれば、復旧できる。だが、データは、無くしたら最後、復旧できない。となると、大事なのは、データの保護だ。

 データの保護と来れば、RAIDか、OSのファイルバックアップ機能だ。どちらも、データ以外の場所を必要とする。どちらを選ぶかは、それぞれの特徴を考え、それぞれの考えで決まる。私の場合は、突然の事故でも、直前のデータを残したいので、RAIDを試す事にした。

 RAIDを実現する方法は、幾つか考えられる。

①マザーボードに付属する機能を使ってRAIDを組む方法。RAID1とRAID5が対象となるだろう。

②OSが持っているRAID機能だ。ディスクの「管理」から、それを指定すれば良い。

③Windows8で新しく機能が加わった、記憶域と言う機能で実現するのも良い。

 以前、マザーボードとOSのRAID機能で、RAID0で比較した事が有るが、速度に差は認められなかった。どちらが使い易いかと言えば、OSだ。だが、システムディスクの場合、選択はマザーボドだけとなる。今度はデータなので、それにWindows8特有の記憶域なる機能が比較の対象となる。

 データで、システムではない。と言う事で、まず、使いずらいマザーボードのRAIDが脱落する。OSのRAIDか、記憶域かの比較では、速度は、変わらず、使い易さは、記憶域の機能に軍配が上がる。

 次に、単純なRAID1か、ディスクの使用効率が良いRAID5か。RAID5にした場合、読み出しは早くなる。2倍くらいかな。だが、書き込みが極端に遅くなる。パリティーを計算してからの書き込みだから、めちゃめちゃ遅い。半分なんて物じゃない。一桁位遅い。コピーすると、あれ、まだ終わってない、と言う感じだ。2倍と半分以下、掛け合わせても、1を割ってしまう。そんな遅さだ。ROM代わりにデータを使うなら良いが、日常的に使うとなると、これはダメだな。そこで、RAID1を選択した。

 ここが重要。次に気になるのは、記憶域で組んだRAID1のディスクだが、システム領域がダメになり、再インストールした場合、記憶域のデータは保全されるのだろうか。つまり、データにDディスクとしてRAID1を組み、Cディスクのシステムを再インストールした場合、記憶域内のデータは、再インストール後も使えるのかと言う疑問だ。これは、最も重要なポイントだ。ネットを調べるが、そうした記事に出くわさない。

 実際に再インストールしたが、どうやら大丈夫そうだ。私のシステムではとして置こう。つまり、使えると考えて良さそうだ。記憶域がその様に設計されているのかどうか、それは、書かれている物が見つからないので分からない。保障出来るほど本当に大丈夫なのか、それは分からない。だが、当然、そのくらいの事は、考えての記憶域だろう。取りあえず、試した段階では良かった。プログラムをインストールして、システムが肥大化する前に、イメージバックアップを取り、何かに保存して置けは、確実に安心だ。

 そうして、組みあがると、なんていう事はない。CドライブとRAID0のDドライブ、それに興味から、おまけで付けたSSDだ。だが、使っていると、起動は、そこそこ早いし、XPも健在だ。普通に良いパソコンに仕上がった気がする。

posted by おやじ at 2014/03/23 11:51
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 意を決して値段の高いSSDを購入した。VirtualPCを高速にするためには、確かに役立つ。だが、値段が高いので、土台となるパソコンの役に立てたい。マザーボードには、Intel 2013 Desktop Responsiveness Technology と称して、3つの便利なツールが用意されている。

①Intel Smart Response Technology は、SSDをキャッシュに使ってハードディスクを高速にするツールだ。システム要件として、気になるのは、DRAMが8GB以下となっている。これでは、使えないと言う事になる。ハードディスクを高速にするのになぜ、メインメモリが関係するのか、理解しずらい。プリフェッチ機能がそれ程有効と言う事なのか。SSDを買うなら、メインメモリを増やせと言う事なのか。
 実際問題、付属のマニュアルをプリントアウトし、間違いの無いように進めたが、機能のインストールが出来なかった。

②Intel Rapid Start Technology は、休止状態からのシステムの起動を高速にするとある。通常使うのは、スタンバイで休止状態ではないが、試してみようと言う事で、印刷したマニュアルに沿って、インストールする。スタンバイ状態から、ログオンして、画面が安定したなと思えるまで、30数秒掛かる。これが、この機能を使うと、スタンバイ状態、あるいは休止状態から13秒程度で作業可能画面にたどり着く。しかも、電源は切れているようだ。これは、使える。メインメモリと同じ大きさの32GをSSDに確保して、残りは、VirtualPC用に使える。

③Intel Smart Connect Technology は、電子メール、ソーシャル・ネットワーク、ニュースなどを待ち時間なしで使えるように自動更新する機能だとある。これは、いらない。

 と言う事で、SSDを使ってのReady Boostは、実現できなかったが、それに代わる別の機能で、パソコンのスピードを改善することが出来た。その費用として、2Tのハードディスクが2台相当買えるSSDは、高いか、手ごろなのか、評価は、まだ高いと言う所だろう。

 だが、値段が下がれば、欲しい機能を早めに手に入れた代償という事かもしれない。

追記(2014/3/25): その後、いろいろ試したが、Intelのソフトをアンインストールしてからスリープ設定をする。その方が早い事が分かりました。スリープからの復帰は、3秒程度です。Intelのソフトを使った上記テストは、持ち運ぶノートでは役に立つ物かもしれません。ですが、メモリをたくさん積み、電源が常時通電されたシステムでは、返って足手まといのソフトだと分かりました。

posted by おやじ at 2014/03/22 11:00
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 新しいパソコンの性能を上げたいのは、誰しも考えること。そこで注目したのが、SSDだ。SSDに興味はあるが、まだ容量が少なく、C:ドライブに使うには、躊躇する。ReadyBoostの機能を使って起動を早くするという方法もあるが、Netで調べる限り、メモリが32GBiteも積んであれば、プリフェッチ機能が働くのでReadyBoost機能は、効果が少ないとMicrosoftのページにあった。

 試しに、USB3.0に3.0対応のUSBメモリを装着するが、「このディバイスはReadyBoostに使用できません」とメッセージが出る。しかも、「このコンピュータは十分に高速で、ReadyBoostによるさらなる効果が得られないと思われるため、ReadyBoostは有効になってません。」ともある。コントロールパネルを開き、SuperFetchを確認する限りにおいては、自動になっているので、設定が悪いわけではない。SSDの価格をkakaku.comで調べると、250GBiteで1万3千円台。これでは、2TBiteのHDDが2台買えそうだ。

 SSDを使って、もう一つの欲しい用途は、VirtualPC用だ。WindowsXPが、Windows8.1のVirtualPCで起動できるが、起動には、起動ボタンをクリックして、マウスの砂時計が消えるまでに、28秒から30秒くらい掛かる。同様に、VirtualPCにインストールしたLinuxもそこそこ掛かる。これを早くしたい。これは、どのくらい早くなるか分からないが、確実に早くなるだろう。XPは3月16日のブログに書いたが、セキュリティに注意して使い続けたい。

 通常は、Windows8.1は、スリープ状態からの復帰だから、起動の遅さは、さほど気にならない。だが、VirtualPCは、スリープ状態からの復帰で使うのは、心もとない。幸い、XPだけでなく、多くのLinuxが、インストールできることが分かった。250Gbiteもあれば、使うには十分だ。思い立った今を逃したら、後悔するぞ、という事で、意を決して高いSSDを買う理由を自分に納得させて買うことにした。

 すぐに届いたので、さっそく装着、試しにReadyBoostを試みようとするが、例のメッセージが出て、使えない。やはり、VirtualPCの起動改善に使うのが良い。

 HDDに作ったVirtualPCのディスク部分をSSDにコピーする。そんなやり方で、難なく引っ越しは済んだ。起動すると時間にして、13秒程度だ。HDDの半分程度の時間だ。続いて、ベンチマークを測定する。使ったのは、HDBENCH を使う。

 結果は、驚くべき数字を叩き出した。だから、これを書いている。
 簡単に数字だけを羅列するが、同じソフトを使えば、意味は分かると思う。

All 202,857
Int 228,115
Flo 64,824
MR 186,702
MW 184,110
RW 361,669
DD 453
Rec 629,800
Txt 31,352
Elli 22,320
Bit 2,562
Read 408,782
Wrtie 297,674
SP 11,765

 特に驚くのは、グラフィックで、3Dの性能に当たるDDは、453を叩き出す。何だよ、HDDのReadじゃないのかと、言われるかも知れないが、それもある。だが、グラフィックがすごい事になっている。使った感じは、スパスパという言葉がよく似合う。もっとも、計算速度はそれなりだけどね。

 VirtualPCで使いたいときにすぐに起動する。もたつくのではなく、スパスパ動く。VirtualPCが、完全にWindows8のアプリケーションの一つになった気がする。でも、高いなぁ~。

posted by おやじ at 2014/03/20 13:36
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 Windows8.1のVirtualPCにWindowsXPをインストールする。4月には、Microsoftのサポートが切れるXPだが、3月16日に書いたブログの様に、VirtualPCの中にXPを置き、土台となるWindows7やWindows8のセキュリティを利用して、使うのも良い。

 そこで、WindowsXPをWindows8.1のVirtualPCにインストールする。手順は、ネットでググれば、出ているが、それと変わらない。一応、簡単にまとめれば、

①Hyper-V マネージャーを起動し、右ペインのメニューから、仮想スイッチマネージャーを選択。内部、外部では、外部を選択して、仮想ネットワーク接続を作る。

②同じく右ペインの新規から仮想マシンを作る。

③仮想マシンに接続して、インストールを開始する。

④インストールができたら、画面の大きさをWindowsXPから指定する。この時、すぐに再起動を求められるので、素直に応ずる。

⑤再起動ができたら、総合サービスをインストールする。これで、初めてネットワークが繋がる。

⑥認証を手続して、updateを繰り返す。

 注意点は、画面の大きさを、総合サービスをインストールする前に実行すること。後で行うと、再インストールの憂き目を見ることになる。

 同じ要領で、
 UBUNTU、KNOPPIX、ZORIN、OpenSUSE、Fedora、DEBIANをインストールしてみた。うまく行かないときは、USB経由のDVDだったり、ISOファイルを使ったり、変えると出来た。いずれもネットワークにつながり、良さそうだ。VINEだけが、まだうまく行かないので、再度挑戦してみよう。

posted by おやじ at 2014/03/18 10:28
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 いよいよカウントダウンが始まったWindowsXPのサポート終了ですが、Windows7の付録に付いてくるXPをどうしますか。VirtualPCの問題ですね。使い続けたいが、危険はヤダと、迷いますよね。

 まず、いつの間にか、だんだんと遅くなったXPモードを早くする方法は、ネットをググると出ています。それによれば、Options.xml ファイルを開き、<enable_idle_thread type="boolean">true</enable_idle_thread>を追加すると有ります。確かに早くなりました。

 今回は、そのXPをサポート終了後も、使うのか、止めるのか、どうするのかを決めなくてはなりません。サポートが終了すると言う事は、Updateが無くなる事で、ウイルスの感染など、危険が増すと言う事を意味します。こうした危険は、メールやインタネットの閲覧が、感染源と考えて良いでしょう。

 メールもインタネットの閲覧も、何もXPでやらなくても困る話ではないと思いますので、ここは、そうしたプログラムを使わないと決める事で、危険をある程度回避できます。出来れば、使わないのだから、利便性を多少犠牲にしても、ポートを閉じてしまうなど、更に安全を図るのが良いかと思います。

 それでも、もし、ウイルスにかかったら、それをどうやって駆除するのか、考えますよね。実は、方法は有るのです。それを解説します。でも、あくまでも、自己責任ですよ。

①まず、VirtualPCのディスクの場所を調べましょう。プログラムメニューから「Windows Virtual PC」を起動します。そこの「プライマリーディスク」から.vhdディスクの場所を調べます。

②次に、コンピュータのアイコンを右クリックして、「管理」を開きます。左ペインの「ディスクの管理」を選択し、メニューの「操作」を展開し、「VHDの接続」を選択します。

③もうお分かりですね。先程のVirtualPCを接続すれば、本体のWindows7にディスクが追加されたと同じになりますから、「Microsoft Security Essentials」を起動して、ウイルスチェックをする。

④終わったら、コンピュータの管理で、ディスクの左側、「ディスク~ ベーシック」などと書かれた所を右クリックして、「VHDの切断」を選択しましょう。

 時々こうして、ウイルスチェックをしてやれば、安心ですね。これで、XPを使い続けられるんじゃないでしょうかね。

posted by おやじ at 2014/03/16 10:53
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