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 いつの間にか、CDROMの枚数も増え、整理が必要になる。その中に、「WindowsPE」とラベルが付いたCDROMが見つかった。

 WindowsPEは、Microsoftが無料で提供する32ビットWindows Systemで、Windows をインストールするためのコンピュータの準備、ネットワーク ファイル サーバーからのディスク イメージのコピー、Windows セットアップの開始などを行うために、言うなれば、Windowsを導入するためのWindowsみたいな役割の為に作ったシステムだ。

 このディスクを作った目的は、以前、Windows2000のハードディスクをイメージバックアップする為に作った。

 操作は、このCDROMで立ち上げ
>ImageX /capture c: d:\recovery.win "win2000" /verify /compress max

 とやる。

 リストアは、
>format c: /fs:ntfs /q
>bootsect /nt60 c:
>imagex /apply e:\recovery.win 1 c: /verify

 などと進める。ドライブレターは、パソコンの構成で変わる。

 いろいろな、無償のバックアップを試したが、結局これが、確実で早いので、使って居た。来年の4月8日を最後に、WindowsXPのサポートが打ち切られる。そんなパソコンをLinuxに切り替える事も多いでしょう。そんな時に、このCDROMが再び、役に立ちそうだ。

 手元に有るWindowsPEは、バージョンが1.0なのか、2.0なのか書かれていないが、今調べると、入手できるのは、Vistaベースのバージョン2.0の様だ。どうやら進化している。ネットで調べると、解説記事も多い。再び、役に立つ時が近そうだ。このCDROMは、キープしておこう。

posted by おやじ at 2013/10/17 10:08
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 ツールとしてのWeb Developer 2010 は、HTMLとスタイルシートを同時に使う編集作業には、古いバージョンのホームページビルダーより、確実に良さそうですね。何せ、編集段階でCSSファイルへの変更が反映されますので。

 本箱をあさると、平成18年発行の「スタイルシート上級レイアウト」の解説本が出て来た。改めて、Web Developer 2010 を使って、やながら読み直すと、実に分かり易く、勉強になりますね。当時は、こんな簡単には、理解できなかった。そんな記憶が有ります。やっぱり、ツールは大事ですね。

 レイアウトに関して、結論として、この本では、positionよりfloatを使えと言う事なんでしょうか。2つの比較を載せますね。

Positionの場合、
HTML:
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
    <title></title>
    <link rel="Stylesheet" type="text/css" href="StyleSheet4.css" />
</head>
<body>
    <div id="wrapper">
        <div id="header"><br />ここがHeader<br /></div>
        <div id="container">
            <div id="primary"><br />Primary<br /></div>
            <div id="secondary"><br />Secondary<br /></div>
        </div>
        <div id=container2">
            <div id="footer"><br />Footer<br /></div> 
        </div>
    </div>
</body>
</html>

CSS:
body
{
    text-align:center;
}
#wrapper
{   width:760px;
    margin:0 auto;
    text-align:left;
}
#header
{  
    background-color: #dddd00;
    height: 70px;
}
#container
{   position:relative;
    margin:10px 0 10px 0;
    width:100%;
    height:auto;
}
#primary
{  
    position:absolute;
    margin-left:210px;
    width:210px;
    background-color:#c7d5ed;
    height:70px;
}
#secondary
{   position:relative;
    margin-top:0px;
    left:0px;
    width:200px;
    height:90px;
    background-color:#f9cfba;
}
#container2
{   position:relative;
    margin:10px 0 10px 0;
    width:100%;
    height:auto;
}
#footer
{  
    background-color:#dddddd;
    height:50px;
    width:100%;
}

Floatの場合、
HTML:
<!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD XHTML 1.0 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/xhtml1/DTD/xhtml1-transitional.dtd">

<html xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml">
<head>
    <title></title>
    <link rel="Stylesheet" type="text/css" href="StyleSheet5.css" />
</head>
<body>
    <div id="wrapper">
        <div id="header"><br />header<br /><br /></div>
        <div id="primary"><br />primary<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>
        <div id="secondary"><br />secondary<br /><br /><br /><br /><br /><br /></div>
        <div id="footer"><br />footer<br /><br /></div>
    </div>
</body>
</html>

CSS:
body {
}
#wrapper
{
    width:760px;
}
#header
{
    background-color:#dddddd;
    height:50px;
}
#primary
{
    float:left;
    width:550px;
    margin-top:10px;
    background-color:#c7d5ed;
}
#secondary
{
    float:right;
    width:200px;
    margin-top:10px;
    background-color:#f9cfba;
}
#footer
{
    clear:both;
    background-color:#dddddd;
    margin-top:10px;
    height:50px;
}

posted by おやじ at 2013/10/15 12:04
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 ホームページを作るのに、トップページのデザインをどうするのかは、悩みの種だ。企業ならば、担当者は、HTMLの知識が無くても、デザインのセンスが無くても、予算さえ貰えれば、それなりの金を出してプロに依頼する。出来栄えも、予算に応じて良くなる。

 だが、個人の場合、まず、金は掛けられない。しかも、大方はデザインのセンスなど無い。せいぜいHTMLを勉強して、なんとか収められないかが関の山だ。そんな事情を助けてくれるのが、デザインテンプレートだ。「おはよう」のサイトも例外ではない。旧トップページは、テーブルを使ったデザインで作られており、今のデザインは、そうしたテンプレートを使って見た。見てくれは、以前と比べ簡素ですっきりした。

 探すと、デザインテンプレートも、いろいろある。大したデザインでもないのに、提供先のリンクとかロゴをデカデカと表示させるものや、控えめな物までいろいろだ。無論、私の所のデザインですよなとと言う自己主張が強いテンプレートは、使いたくないし、企業であったとしても、そんな業者に頼めば、高くつきそうだ。

 デザインテンプレートも、幾つかの個所は、アレンジが必要となる。そんな時、ホームページビルダーなどに読み込ませて、編集をするが、手持ちのビルダーが古いのか、エディターモードでは、正常に表示されない。これでは、テーブルを使ったデザインには使えても、CSSを使ったテンプレートのデザイン編集には使えない。

 そんな時、Microsoft のWeb Developer 2010 を使って編集をして見ようと思いつく。テンプレートを読み込ませると、CSSファイルを使ったテンプレートも難なく表示される。しかも、かなり忠実だ。修正個所をクリックしてソースを開く。どんぴしゃだ。これなら、使えそうだ。何も、ASP.NETだけが、このソフトの特徴ではなさそうだ。

 ソルーションエクスプローラのCSSファイルをダブルクリックする。クラスやID名をクリックしてから、プロパティのStyleを開けば、カテゴリーの選択と数値などを決めれば、CSSを操る事が出来る。結果をエディター画面で確認できる。途中で別の考えが浮かべば、HTMLファイルとCSSファイルを追加する。必要な部分をコピーして、そこに別の考えを試す。結構試行錯誤してデザインを試すには、便利に使えるツールだ。無論、HTMLファイル内にスタイルを定義しても良い。

 そうして時間を掛ければ、オリジナルなデザインでもそれなりに完成してゆく。だが、デザイナーとプロが作ったデザインテンプレートの域に達するには、相当の時間を費やす必要が有る事も、見えて来る。やはり、賢い選択は、デザインテンプレートを選びそれを用途に応じて手直しするのが良さそうだ。

 デザインの次は、機能だが、ASP.NETを前提に組めば、良いのだろう。だが、IISが前提となると、難しくなる。そこでJavaの出番となる。Web Developer 2010 にもJavaの編集が出来る。今度は、その使い勝手を試す事になりそうだ。

posted by おやじ at 2013/10/13 10:11
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 サンデープログラマーも、初めの物珍しさが過ぎてか、だんだんとアクセス数が減少してきた。と言う事で、数が少なくなると、張合いも無くなり、毎日書く事から、思いついたら書く事に変更ですね。

 とは言っても、記憶のサイボーグ化を試す事は、して見ようかと思います。で必要なプログラムを一つだけ載せます。

 ホルダーにファイルやホルダーを階層的に並べる。それを外部からアクセスすると、リストの形でそれが示されるのですが、表示文字数に制限が有るのか、長いファイル名は、ダメですね。それでは、そのまま使えません。

 そこで、ホルダーにindex.phpと言う名前で、下記プログラムを置いておく。そうすれば、ホルダー内のプログラムが、自分自身を除いた長い名前だって表示される。そんなプログラムです。

 認証などは、ネットをググると山ほどあるので、一つ一つ検証したかったけど、止めときます。また、気が向いたら時々見てください。新しいネタで書いて居るかも知れません。

<?php
function getDirList($trgDir){
  $a = array();
  if ($dir = opendir($trgDir)) {
    while (($file = readdir($dir)) !== false) {
      if ($file != "." && $file != "..") {
        if(!preg_match("/index.php/",$trgDir.'/'.$file) && !preg_match("/.htaccess/",$trgDir.'/'.$file)){
          array_push($a, $file);
        }
      }
    }
  closedir($dir);
  return $a;
  }
}

echo "<h1>ファイル一覧</h1>";
echo "<table>";

// ディレクトリの一覧を取得
$dir_list = getDirList("./");
foreach( $dir_list as $dir ){
  echo "<tr><td><a href=\"";
  echo "$dir\">$dir</a>";
  echo "</td></tr>";
}

echo "</table>";
?>

posted by おやじ at 2013/10/10 10:00
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 さて、LinuxにXAMPPが入った。自分のホームページを立ち上げようと言っても、世間に訴える様な物は無い。だから、やらない。これが、おとなしい日本人の大方の人の振る舞いですね。では、Mocrosoftのサポート終了後のXPは、やはり使われる事なく、リサイクルとなって、海を渡り、中国に行ってしまう運命なのでしょうか。

 話は、飛びますが、学生時代に暗記を余儀なくされる授業、とても嫌でしたね。歴史の年号の暗記などどちらかと言うと、社会系でしょう。所が、そういうのが得意なやつがいるんですね。やがて学年が進み、進路が分かれる。文系か、理系かの選択を迫られる。そんな感じですかね。

 誰がどんな根拠で計算したか、分かりません、1人の人間が、死ぬまでに接する情報量は、DVDに換算して平均2000枚だそうです。4GBiteX2000、すなわち8テラバイト。3Gバイトのハードディスクで3台分ですね。その内どれだけを思い出せる記憶として暗記が出来たかで、優秀だとか、出来が悪いとか、人生で座る位置が変わる。それが、意味のある情報ならともかく、死んだ情報も含めて評価される。学校って、考えてみるとそんな所でしたね。

 既に学生ではないが、記憶力のサポートをサーバーを使って、実現する。今の時代なら、難しさは無い。スマホや情報端末を持ち歩ける時代です。自分専用のメモリバンクをXAMPPを使って作り、少々出来の悪かった自分の記憶力をサイボーグ化して、いつでも覚え、引き出せる、そんな事もおとぎ話ではなくなった。

 ホームページがダメで、ホームページに興味が持てなくても、自分の脳みそのサイボーグ化には、意味が有るのではないでしょうか。十分な情報を蓄えた上で何かを考える。ネットを探し回るのとは、また一味違った何かが生まれそうな気がします。その実現に向けて、何が必要か、それを実現する事から始めてみましょうか。

 これを読んでくれた人が、こんな事はどうですかと、アイデアを提供してくれると、嬉しいですけどね。とりあえず、画像情報とPDFファイルを階層構造で格納し、それを情報端末で手繰る事を想定して、考えてみましょうか。

 保管のファイルを画像とPDFにしたのは、本などを「自炊」する場合、それをスキャナーで読み込ませれば、出来たファイルは画像ですからね。アルバムソフトなどを活用せれば、プログラムを組まずに実現できるかも知れません。PDFは、WordやExcelなど、多くのファイルは、PDF変換が可能だし、情報端末で見るには、良さそうなので、まずこの2つを念頭に構造を考えてみましょう。そうすれば、簡単に実現できそうな気がします。

 もっとも、アルバムソフトとか、リストとか、試行錯誤になるかも知れませんけどね。

posted by おやじ at 2013/10/09 06:44
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 Microsoftによる XPサポート終了後を想定して、パソコンの有効利用として、LinuxのVineをインストールした。XAMPPも難なく稼働した。アップデーも済ました。アンチウイルスソフトもインストールした。

 そこで、ちょっと心に残るのが、PHPのバージョンだ。XAMPPに乗せたアプリケーションで小説PHPを選択したが、PHPのバージョンの関係で、1.6.8と言う古いXAMPPでないと動かない。PHP4のバージョンで作られている。PHP5.3などでは、動作しない。これでは、面白くない。と言う事で、サンデープログラマーに、また、挑戦すべき課題が見つかった。

 ネットをググる。小説PHPのQ&Aサイトには、Google にて「PHP 5.3 Deprecated Function eregi OR split」で検索してみてください。とある。

 早速、調べる。PHP 5.3.x で推奨されない機能として解説が見つかる。つまり、エラーの出る命令を書き換えろと言う事だ。

 そこで、エディターを使い、地道にエラーの出る命令を探して書き換える。小説PHPでは、次の4つが該当した。これを推奨命令に書き換える。

ereg( ) => preg_match(/ /)
ereg_replace( ) => preg_replace(/ /)
eregi_replace( ) => preg_replace(/ /i)
split( ) => preg_split(/ /) 、但し、一文字の場合は、explode( )

 カッコの中に「/」が有る場合、両端に付けるデリミッタには、「/」でなくて、「#」などの別の物に変える必要が有る。機械的に置き換えるだけで、出来ましたね。

 ただし、これで対応できたのは、PHP5.3まで。XAMPPのバージョンだと1.7.7までです。XAMPPの最新版1.8.2などでは、PHPは、もう一つ上がって、5.4になっている。これだと、Illegal string offset と言うエラーが出る。現象を説明するサイトは多いが、対応方法は、難しそうだ。今の時点では、プログラムの中身の解析まで必要になりそうだ。これは大変そうなので、止めておこう。

posted by おやじ at 2013/10/08 08:08
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 Windowsと同様に、Linuxもアップデートとウイルス対策ソフトは必要だ。Vineの場合、Updateは、次のステップで行うとある。

# apt-get update
# apt-get upgrade

 これで良いのか。少々時間が掛かるが、適当な頻度で行う事になる。終わったら、トラブルを避ける意味で、再起動しておこう。

 次の、アンチウイルスソフトの導入だが、何を選ぶかでは、定番のClamAVとしたい。ネットをググるといろいろあるが、コマンドを駆使してインストールしている。何やら難しそうだ。もっと単純に、システム、システム管理、Synaptic パッケージマネージャーでclamavを検索して、候補に挙がった5つを選択してインストールする。何かWarningが出たが、エラーでは無い。

 端末を立ち上げ、スパーユーザーとなり、# fresgclam と更新を行う。と、Errorメッセージとして、/etc/freshclam.conf のexampleを編集しろとある。そうだった、それを忘れていた。

 こんな時便利なのが、スパーユーザーで、# sudo nautilusだ。後は、Windowsと同じように出来るとことが良い。ファイルを右クリックして、別のアプリで開く、geditテキストエディターを選択する。終わったら、ctrl+cキーで元に戻ろう。

 まず、Example を # Example にする。

 次に、DatabaseMirror database.clamav.net に#を付けコメントとする。その下に追加で
DatabaseMirror db.jp.clamav.net と追加する。

 書き終えたら、ファイル、別名で保存、保存とするのが確実だろう。今度は、どうか、

# freshclam

 とする。更新は進行しているね。

 次のコマンドは、

# clamscan -r /root

 結果レポートにInfected がゼロで感染が無いので、これで良いとなる。ちなみに感染が確認されたら、#clamscan --infected --remove --recursive /home などのコマンドを使うそうだ。一週間に一回は、やりたいね。

 サーバーなどの用途で使うなら別だが、Officeに該当するソフトも付属する。アンチウイルスソフトも使える。となれば、来年のXP亡き後、そのマシーンをLinuxにするのは、良い選択だと思うね。

posted by おやじ at 2013/10/07 07:42
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 注文していた電源が届いたので、早速に「P6NGM」のマザーボドに繋ぐ。電源が故障の原因だったので、電源を交換したら、難なく復活だ。早速にLinuxをインストールしてみよう。まずは、Vine6.1をインストールする。

 このマザボードは、まだそこそこ新しいボードなので、どのディストリビューションを選ぼうと、おそらく問題は無いだろう。Vineもインストールを進めるが、何ら問題なさそうだ。

 次にXAMPPをインストールする。バージョン1.8.2を選択する。ダウンロードが始まり、自分のダウンロードのホルダーに保存される。一応、インストールでつまらぬトラブルを回避するため、ダウンロードしたプログラムを/optホルダーにコピーをする。参考までにコピーは、コマンドライン端末を立ち上げ、cpとコマンドでコピーしても良い。だが、便利なのは、最初にsuでスパーユーザーになる。そこで、sudo nautilusと打ち、Windowsの要領よろしくコピーすればよい。同様に、インストールは、XAMPPのホームページに従って、進めれば、インストールも難なく進んだ。

 /opt/lampp/lampp startで起動する。これも書いてある通り。http://localhostこれも手順通り。つぎに、/opt/lampp/lampp securityでセキュリティ設定これも手順通り。一旦、xamppを終了させて、httpd.confでdocumentrootなどを設定する。再び立ち上げ、サンプルのhtmlを表示して見る。これで問題なければ、大丈夫だろうと言う事で、何かアプリケーションを使ってみよう。と言う事で、小説PHPをインストールしてみた。

 あれあれ、警告がでる。どうやら、PHPのバージョンが、新しく、アプリケーションと合わない様だ。と言う事で、XAMPPのバージョンを古い物に変える事にした。アンインストールは、リムーブコマンドで説明の通りrm -rf /opt/lamppと入れると、アット言う間に終了だ。で、古いのをインストール。今度は、tarコマンドでtar xvfz xampp-linux-1.7.3a.tar.gzとしてインストール。スタート、。。。どこかで間違えたぞ、Apacheが、起動しない。また、削除。インストールの試行錯誤を繰り返す。rmコマンドで消したのに、http://localhostでページが立ち上がる。つまり、Apacheがなぜか動作しっぱなしになっている。PIDを調べるが、見えない。これでは、どれをkillすれば良いんだとなる。

 もしや、と思い再起動。今度は、http://localhostで何も立ち上がらない。今度は大丈夫そうだ。てな事で、バグだが、そう言う仕様なのか分からないが、試行錯誤の末、1.7.3aを無事インストール。だが、小説PHPは同じメッセージを繰り返す。調べるとphp4のバージョンに戻すか、プログラムの一部を書き換えるか必要があると分かる。そこで、選択は、XAMPPの再インストールだ。今度は、間違えないぞ。選んだバージョンは、1.6.8だ。削除、再起動、インストール、起動で、難なく小説PHPも起動した。

posted by おやじ at 2013/10/06 07:58
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 Windows8の仮想マシンにLinuxを導入する。そこまでは良かったが、ネットに接続できない問題が見つかった。ネットをググって、その内の一つを実行するも、接続できず。おまけに、Windows8のExplorerも接続できない状態になってしまった。

 そこで、とりあえず、「システムの復元」のお出ましだ。今までに、何回となくお世話になりました。Windowsが手放せない理由の一つだ。と言う事で、大丈夫そうな、日付まで設定を戻す。戻ったかどうかを確認する。OKだ。トラブル前に戻ったぞ。

 では、始めるぞ。ネットのググった知識から、Hyper-Vマネジャーの右ペインから、仮想スイッチマネージャーで、仮想スイッチを作る作業が必要だ。そこまでは、良さそうだ。問題は、その内容とそれからだ。

 選択には、外部と内部がある。外部は、「仮想マシンが物理ネットワークにアクセスするために、物理ネットワークアダプターにバインドする仮想スイッチを作成します。」とある。どうやら、これは必須だな。

 内部は、「この物理コンピュータ上で実行される仮想マシンのみで使用できる、仮想マシンと物理コンピュータ館専用の仮想スイッチを作成します。内部の仮想スイッチでは、物理ネットワーク接続に接続できません。」となっている。

 つまり、仮想OSには、この内部スイッチにつなぐ以外に繋がりませんと言っている。つまり、内部と外部の両方が必要で、それをつなぐ必要があるよと言う事になる。

 
外部で、「仮想スイッチの作成」を実行する。名前を適当に、仮想OS_外とでもしておこう。次に内部を選択して、「仮想スイッチの作成」を実行する。これも名前を適当に、仮想OS_内とでもしよう。実行すると、セットワーク接続の画面には、「vEthernet」が外と内の2つ出来る。

 この2つを選択して、右クリックでブリッジ接続を選択する。これで準備は、完了だ。「Network Bridge」のアイコンが作られたはずだ。

 Linuxを仮想OSとしてインストールする。仮想OSのファイル、設定を開き、ハードウエアの追加、レガシ ネットワーク アダプターを選択する。その時、すでにネットワーク関連の何かが追加されていてら、削除しておこう。

 緊張の一瞬、OSを立ち上げる。ブラウザーをクリックする。目出度く繋がりましたね。一応、Winows8のExplorerも繋がるか確認です。できましたね。

 次に、すでにインストール済みのOSではどうか。Fedoraで確認だ。設定を開くと、ネットワークアダプターがハードウエアーに入っている。これを削除して、レガシ ネットワーク アダプターを追加する。仮想スイッチは、仮想OS_内を選択する。。。。大丈夫ですね。問題なく繋がりました。

 これで、仮想OSをどんどん導入できますね。

posted by おやじ at 2013/10/05 07:39
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 電源が来るまでの間、Windows8にLinuxをインストールしてみよう。Windows7の場合は、最新バージョンのLinuxは、インストールできない。だが、Windows8では、VirtualPCは、格段の改良がなされた。試してはいないが、64ビットですらインストールできるらしい。

 さっそく、Fedoraをインストールする。なんて事はない。出来てしまった。次は、Vine6.1だが、これもあっけ無いほどに出来てしまう。何でもインストール出来てしまいそうだ。

 ここで、問題に気づく。Linuxからネットに繋がらない。ネットをググると、いろいろ解決策が載っているが、意味が今一理解できない。取りあえず、その内の一つを選び、実行する。だが、事態は、さらに悪化する。今度は、Windows8からもネットに接続できなくなった。

 この辺に、どうやら解決しなければならない課題が有りそうだ。

 だが、これを解決しても、所詮バーチャルだ。注文した電源は、直ぐに来る。その機械を使ってLinuxを試すのが、本来の予定だ。だが、Windows8のこの問題解決にも興味はある。おそらく、解決にはそんなに時間は掛からないだろう。どっちを先に進めようか、優先順位を付け無くては。。。

 取りあえず、電源到着まで、Windows8もそのまま放置して置く訳も行くまい、簡単に型が付くか、試してみたい。

posted by おやじ at 2013/10/04 08:10
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 マザーボードが、「P4M900-M4」にWindowsを入れてみようと、ネットでドライバを確認する。Windows2000で使って居たが、驚く事にVistaにも対応している。

 そう言えば、別のパソコンだが、マザーボードの「P6NGM」にVistaを組み込んで使って居たら、どうやらメモリリークがある事に気が付いた。通常に使って居る分には出ない。だが、ネットに接続したままの状態にすると、なぜか、メモリーリークを起こす。それがいつ、どういうタイミングで起こすのか、分からない。だが、そう言った症状に気が付いた時には、とうに保証期間も過ぎていた。それ以来、眠ったままのパソコンが有る。メーカーは、MSIで、マザーボードのマニュアルも立派な物だが、メモリーリークとは、お粗末な製品だ。原因は、どうも、ディスプレイドライバーに有ると推察できる。

 ディスプレイドライバーと来れば、中国で組み立てられたレノボが、組み立て段階でマルウエアーをプレインストールされている話を思い出す。まさかとは思うが、そんな気分だ。

 となれば、「P6NGM」からVistaを取り上げ、そのVistaを「P4M900-M4」にインストールして、復活を果たそうと言う事になる。残ったMSIの「P6NGM」には、Linuxと言う事だ。そうすれば、ディスプレードライバーにマルウエアはプレインストールされていても、それを使わなければ問題は無いはずだ。

 作業前の確認で、MSIの「P6NGM」に電源を入れるが、起動しない。あれ? どうやら電源が逝かれた。しょうがない、kakaku.comで注文を入れた。3000円の余計な出費だ。

 マザーボードの「P4M900-M4」にVistaをインストールするには、結構な時間が掛かる。大方は、UpDateの為だ。ドライバーをインストールするが、これが結構いい加減だ。まあ、システムを開いてドライバーの状況を確認するが、「?」が付いているのは無いので、これで良い事にしよう。続いて、認証の手続きだが、当然にして、自動では失敗する。結局電話での認証を受ける事になる。認証も終わり、セキュリティソフトには、Windows Security Essentialsをインストールする。これで、一段落だ。

 注文した電源が到着したら、「P6NGM」と組み合わせて、Linuxをインストールしてみよう。この機械を使って、いろいろLinuxを試す事になりそうだ。

posted by おやじ at 2013/10/03 09:28
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 まずは、Vine Linux で、「Endeavor Na01 mini」が復活するのを確認した。次は、これにUbuntuをインストールしてみた。今得られるバージョンは、13.04だ。これも、結論から言えば何と言う事はない。すんなりインストールできてしまった。Vineと比べた印象は、日本製のVineは、水墨画的で飾りが無い。一方のUbuntuは、油絵だ。華やかで、色彩豊かだ。そのせいだろうか、立ち上がりや動作に重みを感じる。どちらかと言われれば、非力なATOMをCPUに持つEndeavorだ、選択はVineと言う事になる。

 Ubuntuがインストール出来たので、今度はFedoraを試す。バージョンは、19.1. 途中で、何だ、登録しろみたいなのが出て来たぞ、めんどくさい事は、要らない。その時点でインストールは、中止とした。

 どうやら、始めの予想通り、「Endeavor Na01 mini」は、Vine Linux 6.1 になりそうだ。

 次に、機種を変えて、「SF-81ENT/R」を試す。ずいぶん古い機種だ。Windows98の時代に手に入れた物で、TOYOMURAから、ベアボーンのキットとして販売された物だ。さすがにここまで古くなると、最新バージョンのLinuxでは、インストールは出来ない。そこでバージョンを下げ、とりあえず出来た物は、Vine Linux の5.2だった。これはこれで良しとしよう。

 3台目は、組み立てパソコンで、マザーボードが、「P4M900-M4」と言う物だ。マザーボードは比較的新しい。Ubuntuはインストールできたが、動作が遅い。これでは、実用に供さなない。所が、他のいずれのLinuxも、ハードディスクとのやり取りでエラーになる。ハードの物理的問題なのか、そもそも対応していない物なのか、一度Windowsに戻って確認した方が良さそうだ。

 作業が忙しいので、今日は、書くのはこれ位にしよう。

posted by おやじ at 2013/10/02 09:25
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 来年サーポートが切れるのを見据えて、WindowsXPで使って居るパソコンにLinuxをインストールする。その手始めに、手元に有るEpsonの「Endeavor Na01 mini」を活用したい。この機種は、小さくて持ち運びも良く、手ごろだが、CPUが、Atom仕様の為か、使って居る内に、遅くなり、その遅さには耐えがたい物が有る。Windows起動の時の音などは、処理速度が遅すぎて、まともに再生できず、ひずんだ音になる。もはや、WindowsXPの限界だ。

 Linuxには、いろいろなディストリビューションと言われる種類が有る。どれにするかは、悩ましい話だ。個人的には、バージョンアップの少ないVine Linuxか、Windowsに近いと言われるUbuntuが使いやすいと思って居る。

 今回の目的は、Linuxにする動機として、中古の機械の再生だから、先端を追いかけるLinuxで有る必要はない。その意味で、FEDORAなどは、評価としては良いが、最終的には、良くても選択しないかも知れない。

 手元には、まだ、2台、それにWindows98時代のボードがある。電源もケースも無いので、今回は参加できないかも知れないが、電源の都合が付けば、これも試してみたい。

 Linuxは、まずはじめに、今のバージョンを試す。すんなりインストールできれば、それより古いバージョンは、試さない。インストール出来なければ、インストールできるバージョンまで過去に遡る。そんなやり方を考えたい。

 前置きは、この位にして、早速Vine Linux をインストールしてみよう。現在のバージョンは、6.1だ。インストールは、始めると何て事はない。すんなり終わってしまった。と言うのか、問題はなさそうだ。無線ランもマウスパッドですか、これも問題なく対応している。スピーカーの音も問題ない。使えると言う事だな。

 レスポンスも、XPとは違い早い。まずもって、「Endeavor Na01 mini」の復活を宣言しても良いだろう。

 次に、サーバーを考えた場合として、XAMPPをインストールしてみる。最新のXAMPPをダウンロードする。場所は、「ダウンロード」ホルダーに入るので、それを「opt」ホルダーにコピーする。その上で、ホームページに書いてある操作でインストールを実行する。これも難なく済んでしまった。

 次のXAMPPのセキュリティー設定では、なかなかうまく行かない。Linuxになれていないせいか、手間取る。まあ、Endeavorでサーバー運用は無いだろうから、後でやろう。

 今日は、これにUbuntuを入れてみよう。そのレポートは、明日ですね。

posted by おやじ at 2013/10/01 08:38
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 さて、ApacheとASP.NETの問題は、自分なりに結論を見出した。要は、ApacheとIISをポートを変え併存させるのが良いと言う事になった。なまじ未完成なモジュールをインストールして、どうにもならないバグに悩むよりは、安全を優先させる方が良いとなる。

 後は、具体的に何がしたいのか、どんな機能ページを作りたいのか、それによって使い方が変わってくるのだろうと思われる。

 ApacheとASP.NET問題が、ここで一段落したので、サンデープログラマーとして、次に挑戦すべき課題を決めたい。

 考えを巡らすと、来年には、WindowsXPがサポートを打ち切られる。予想されるのは、使わなくなったXPがあふれると言う事だ。一つは、ハードの問題。2つ目は、セキュリティの問題だろう。そこで、その状況を先取りして、そうしたXPのハードにLinuxをインストールしてみよう。しかも、Linuxをインストールして、有効利用を考えるだけではなく、サーバーとしての活用も考えたい。

 サーバにこだわるのは、折角言論の自由な国に生まれたのだ。いろいろな意見が有るでしょう。そうした意見を言いたければ言う。言いたい事は遠慮なく言う。そんな事をして欲しいと思うからだ。

 投稿すればやがて分かるが、尖った意見は、削除される。本当にこの国には、言論の自由が有るのかと疑いたくなる。真偽が分からぬが、その原因は、検閲を時間帯によって人件費の安い隣国で行っているからだとも言われる。だが、隣国に関連する事で有ろうが、自国の事であろうが、自分の意見をそう言う事に左右されずに、自己主張の場を、自ら持つ人が増えて欲しいと思う。

 プロバイダーに高い料金を払い、幾つかのメールと他人が作ったホームページの閲覧だけでは、もったいない。自ら、意見や情報の発信源として、意見を述べる事で、より良き社会の実現に貢献して欲しい。そう思うからだ。

周りを見回すと、僕の周辺には、1台、2台、3台と結構あるね。これらを順次Linux化してみよう。

posted by おやじ at 2013/09/30 08:23
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 だんだん分かってきた。IISもどうやら、9月26日のブログと、28日のアプリケーションプールの設定を間違えなければ、とりあえず使えそうだ。ポイントは、意外と少なく単純だ。

 それに、データベースへのアクセスも、27日の内容の通り、sqlDataSourceを使えば、接続に問題はなさそうだ。これも、単純だ。ここまでの所、分かってしまうと習うより慣れろの範疇だった。IISが分かりづらいのは、クリックしないと肝心な物が出てこない所だな。

 と言う事で、もっと便利にデータベースを使おうと言う事になる。と来れば、データベースと仲が良いのは、GridViewの様だ。何せ、Visual Basic の教科書には、必ずこれが出て来る。だが、初めは簡単だが、いざ、本気で使おうとなると、面倒だよともある。その理由は、複数行のTextなどの表示問題だ。その点簡単なのが、ListViewと言われる。

 そこで、コントロールのListViewを見てみよう。データベースの確認で作ったページに、ListViewコントロールを追加する。ListViewのデータソースの選択で、sqlDataSource1を選択して、データソースの構成でやり取りの準備をする。ORDER BYでは、データの取り出した時の並びを決め、詳細設定で、INSERT,UPDATE,DELETEなどのやり取りを選択する。ListViewの構成で見てくれを決める。当然、オプションは、すべてチェックだ。

 デバッグをスタートする。データの修正、アップデートが実に簡単だ。戻って、見てくれも、変えてみると良い。マルチラインも試してみると良い。いろいろ試すと、これで十分ではないかと思える。

 ついでに、GridViewも試そう。同様に、データソースの選択で、sqlDataSource1を選択して、データソースの構成でやり取りの準備をする。方法は、同じだ。どれも同じだね。

 これなら、データベースを扱うのに、難しさが無くなるね。

 ListViewもGridViewもデータの確認には、都合が良い。だが、これをそのままユーザーの初めての入力画面としては、問題が有るね。現実には、これとは別に入力画面を作る事になるのだろう。ListViewもGridViewも、そうして出来たデータベースの確認や修正用だね。

 結局、Apacheの環境下で無理やりASP.NETを使うよりは、IISをポートを変えて使う方が応用が広い。ソースをプリコンパイルした物を走らせる事が出来る。そう言う結論かな。

posted by おやじ at 2013/09/29 07:46
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 ASP.NETでデータベースを使うのは、PHPや他言語と手続きが違うので戸惑うが、結局同じ事をやっている事が分かれば、なんていう事はない。むしろ、細かなコーディングが無くても良い、実に簡単だ。「"」だとか、「,」だとか、その数が合わないとか、見ても、一見訳の分からない文字列を書かなくて良い点は評価できる。

 昨日作ったデータベースのデモプログラムを使って、確認しよう。まず、Web Developer 2010 Express 上では、ちゃんと動作する事が確認できた。これを一応、あきらめたApache環境下のMod_AspDotNet上にコピーする。動作を確認するが、やはり、データベースで引っ掛かりあえなくギブアップだな。もしかしたら、PHPの様に、接続コードを自分で用意すれば、出来るかも知れないが、プリコンパイルが出来なければ、大事なページは作れない。取りあえず、あきらめよう。

 次に、ポート8080で設定したIISで動作を確認する。web.config のデバッグ行を消す。で、動作確認だが、あれ、エラーメッセージだ。長いメッセージの中に「..への書き込みアクセスが与えられていません。」とある。そこから察するに権限とかセキュリティーの問題ですか。と言う事で、ネットをググると、Apacheと違って、数が少ない。マイクロソフトのIISでは、このセキュリティーが実に分かりづらい。千差万別と言って良い位の組み合わせが有りそうだが、結局、Express版では、使えるのは、限定されるようだ。

 IISマネジャーを起動させたまま、右側の操作から、アクセス許可の編集を開き、ネットに書いてある事を一つづつ試す。だが、状況は変わらない。つまり、セキュリティーではなさそうだ。こうした所が、IISを敬遠する一つなんだよね。

 「It works!」と言う簡単なhtmlを用意してアクセスすると動作する。と言う事は、権限やセキュリティではないと考える。そこで、試行錯誤が始まる。アプリケーションプールをクリックすると、名前にサイトが並ぶ。該当するサイトを選択して、右側のアプリケーションの表示をクリックする。仮想パス、物理パス、サイト、次のアプリケーションプールは、これで良いのかなと、疑問が湧く。

 大体、アプリケーションプールってなんだっけと訳が分からなくなる。再確認すれば、「サーバーでマネージ コードに対する要求がどのように処理されるかを決定します。」と有る訳だ。と来れば、その場で右クリックだ。アプリケーションプールの変更を選択し、リストからASP.NET v4.0 を選択する。つまり、こいつにコードを処理してもらうと言う意味になる。当然と言えば、当然だが、分からないよね。

 Explorerを立ち上げ、確認する。やっと起動した。

 IISの設定は、実に分かりづらい。Apacheは、なんだかんだ言っても、httpd.confファイルをいじれば、大方済んでしまう。それに倣えば、いっその事、大きな表に区分を付けて、一枚ですべてが済むようにしてくれないかな。こっちをつつくと、こう変わるなんて、実に分かりづらいね。

posted by おやじ at 2013/09/28 07:25
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 IISをポート8080で使う。機能ページは、ASP.NETで対応すと言う方針を決めよう。となると、いろいろ失敗続きのデータベースのお出ましだ。データベースを使う簡単なデモプログラムを作るとことから始めよう。

①空のホルダーを準備する。②Web Developer 2010 Expressを立ち上げ、「新しいWebサイト」を選択、ASP.NET空のWebサイトを選択して、参照で、空のホルダーを指定して、OKをクリックする。③メニューのWebサイト、新しい項目の追加、Webフォームを選択する。④デザインタブを開き、ツールメニューから、SqlDataSource、Calendar、Label、textbox1、textbox2を適当に配置しよう。textbox2は、TextModeでMultiLineにしておこう。それにコマンドボタンを2つ。

 右の⑤ソリューションエクスプローラのプロジェクトの所を右クリックして、新しい項目の追加、SQL Server データベースを選択し、追加をクリック。Database.mdfが追加される。⑥テーブルを右クリック、新しいテーブルの追加で、date,datetime,主キー、title,nvarchar(50),Null, sentence,nvarchar(MAX),Null.などとデータベースを構築する。入力したら、それをテーブル名を付けて保管する。

 ⑦デザイン画面に戻り、SqlDataSourceをクリック、「>」をクリックして、データソースの構成を選択。接続は、先程のDatabase.mdfを選択。次へ、ConnectionStringも次へ。まず、WHEREから、これは、読み取りの話だから、列は、dateを選択。演算子は、その日の意味で「=」を選択、ソースは、何にしましょうか。取りあえず、Control、つまり、ここでは、コントロールアイコンだね。右を見て、コントロールIDにLabel1を選びましょう。最後に追加、OK。次は、ORDER BYをクリック、dateを選んでOK。その次は、詳細設定をクリック。書き込みなどの設定だ。と言う事で、INSERT,...をチェック。完了。

 ⑧書き込みから行きましょう。SqlDataSourceをクリックして、プロパティのInsertQueryを展開する。dateで、パタメータソースは、Control、Control IDには、Label1を選択。titleに移り、同様に、Control、Textbox1、sentenceは、TextBox2を選択する。OKで終わり。

 ⑨実行のコードを記入しましょう。まず、カレンダーをダブルクリック。そこに、Label1.Text = Calendar1.SelectedDate.ToString("yyyy/MM/dd")を記入。次は、コマンドボタンをダブルクリック。そこにSqlDataSource1.Insert()を記入。おわり。実行ボタンをクリックして動作を確認しましょう。まず、カレンダーで日付を選択。テストデータを記入し、コマンドボタンをクリック。エラーが出なければ成功。

 ⑩次は、読み出し。もう一つのコマンドボタンを読み出しボタンとして、そこにコードを書きましょう。これは、ネットに例が有りました。

        Dim arguments = New DataSourceSelectArguments()
        Dim dtView = Me.SqlDataSource1.Select(arguments)

        '結果を取得
        For Each dtRowView In dtView
            TextBox1.Text = dtRowView("title")
            TextBox2.Text = dtRowView("sentence")
        Next

 主キーは、日付けなので同じ日付けでは、書き込めません。動作の確認なので、SQLインジェクション攻撃やページのポストバックなどは、全く考慮に入れていません。ここで分かった事は、当然でしょうが、ASP.NETでは、データベースが、結構簡単に使えると言う事が分かりました。

posted by おやじ at 2013/09/27 06:32
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 Apache環境下で、.aspxを実行する事は、結局、まだ時期尚早の様だ。そこで、ApacheとIISを同じサーバーで走らせる方法で、対応を考えたい。

 両方のソフトが、同じポートを使う訳には、行かないので、Apacheがポート80を取り、IISが、ポート8080を使う事にする。機能ページが必要なときには、IIS管理下の.aspxページで対応する、そんな考え方だ。

 IISの導入では、何をインストールすべきか、ちょっとだけ迷う。一応次のようにした。

 FTPサービス、IIS管理コンソール、HTTPエラー、HTTPリダイレクト、ディレクトリーの参照、既定のドキュメント、静的コンテンツ、.NET拡張機能、ASP.NET、CGI、ISAPIフィルター、ISAPI拡張機能、基本認証、要求のフィルタリング、とした。追加は、必要に応じて後からでも可能だ。

 Apacheを一旦切った状態で管理ツールからインターネットインフォメーションサービス(以下IISマネージャー)を起動する。Cドライブを開き、inetpub、wwwrootと進み、そこにweb01などのホルダーを作って置く。IISマネージャーの左にある接続から、サイトを右クリックで、Webサイトの追加で、web01を追加する。

 web01をポート8080にするのは、右の操作のバインドで行う。また、web01をルートにするには、基本設定で、物理パスを設定すれば、良い。

 IISがポート80を解放した事を確認して、Apacheを起動する。web01に、index.htmlのファイル名で、下記内容で確認する。
<html><body><h1>It works!</h1></body></html>
 この状態が作れれば、併存は可能だ。
 動作確認は、http://localhost:8080/index.html だ。

 結局、IISを使わざるを得ないと言うのが、悩ましい。IISは、良く分からないんだよね、設定が。そこで、今回を機に、一つづつ確認だな。

posted by おやじ at 2013/09/26 08:02
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 Apacheの環境下で、ASP.NETをまともに動かす事を目標に、試行錯誤を続けているが、いよいよ、うまく行くのか、ダメなのか結論を出す時が来た。

 簡単におさらいをしよう。①ApacheにMod_AspDotNetをインストールして、.aspxファイルが使えた。②.aspxのデザインには、コピペを使い、CSSを導入する事で、ASPの持つ機能と優れたデザインの両立が可能だ。③データベースには、ADO.NET driver for MySQL をインストールする事で使える。所が、④データベースを加えると、Apache環境下では、動作しない問題に遭遇。

 そこで、事前に.aspxファイルをコンパイルして置けば、良いのでは無いかと、その疑問を試す事になる。

 所が、Web Developer 2010 Expressには、その肝心なコンパイラーが見当たらない。ネットをググると、aspnet_Compiler.exe をMS-DOS環境のコマンドで操作する事で出来る様だ。その説明がここに有った。

 説明と違う所は、Windows7の場合、プログラムの場所が移動している。その場所は、C:\WINDOWS\Microsoft.NET\Framework\v2.0.50727\aspnet_compiler.exe となる。お勧めの方法は、まず、

①Dドライブに、例題と同じホルダーを準備する。一つは、D:\Inetpub\wwwroot\PreCompile で、ここにソースを配置する。今一つは、d:\PreCompile で、ここにコンパイル後のファイルが配置される。

②コマンドプロンプトを開き、上記場所に移動する。aspnet_compiler -v PreCompile -p D:\Inetpub\wwwroot\PreCompile d:\PreCompile をクリップボードにコピーして、コマンドプロンプトに右クリックで貼り付け、実行。

③出来た、ファイルを目的のホルダーにコピーする。

 キーボードを叩くのも良いが、きっと間違える。だからやになる前に上記の操作をお勧めする。

 結果は、ダメでしたね。Apacheの環境下では、やはり無理のようだ。何もMySQLを使ったデータベースが有るからではない。そもそもダメだった。意味不明の文字が表示されるだけだった。だが、このコンパイラーは、IISでは、立派に使える。実際に、.aspxを公開するとなると、コードが表示される危険を無くす目的で、コンパイルは必要な作業になるだろう。

 これも収穫の一つとすべきだ。

 Apacheが動作する環境で、.aspx使うには、Mod_AspDotNetを導入するのか、IISをポートを変えて導入するのか、2つの方法が有ると書いたが、その一つは、あえなくつぶれた。

 次は、IISをポートを変えて、試す事をやって見たい。

posted by おやじ at 2013/09/25 08:15
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 目的を再確認しておこう。Apacheの環境下で、asp.netを使う事だ。そのデータベースに、SQL Server 2008 R2 を新たにインストールしたら、Apacheが起動しないなどの失敗をした。そこで、MySQLを試す事になる。

 昨日のダウンロード先から、ADO.NET Driver for MySQLをダウンロードする。これも再確認だが、会員登録する必要はない。ダウンロードしたファイルは、難なくインストールが完了する。さっそく、動作を確認するため、MySQLにコマンドプロンプトでデータベースを作成する。
> create database vbnet; として見た。
> use vbnet;
> create table books(id int primary key, title varchar(40) not null, ...);

 てな具合で、データベースを作る。データは、まだ空だ。

 Web Developer を起動して、ソリューションエクスプローラを右クリック、参照の追加、.NETタブ、MySql.Dataを選択してOKをクリック、これでMySql.Data.Dllが有効になる。

 コードを書く。まず、

Imports MySql.Data.MySqlClient

 コマンドボタンを適当に置き、そこにコードを書く。例が有ったので、それを利用する。まずは、読み込み。

        Dim Connection As New MySql.Data.MySqlClient.MySqlConnection
        Dim Command As MySql.Data.MySqlClient.MySqlCommand
        Dim DataReader As MySql.Data.MySqlClient.MySqlDataReader

        '接続文字列を設定
        Connection.ConnectionString = "Database=vbnet;Data Source=localhost;User Id=root;Password=yourpassword"

        'オープン
        Connection.Open()

        'コマンド作成
        Command = Connection.CreateCommand

        'SQL作成
        Command.CommandText = "SELECT id, title, author, publisher, price, pub_date FROM books;"

        'データリーダーにデータ取得
        DataReader = Command.ExecuteReader

        'データを全件出力
        Do Until Not DataReader.Read
            Label7.Text = DataReader.Item("id").ToString
            Label8.Text = DataReader.Item("title").ToString
            Label9.Text = DataReader.Item("author").ToString
            Label10.Text = DataReader.Item("publisher").ToString
            Label11.Text = DataReader.Item("price").ToString
            Label12.Text = DataReader.Item("pub_date").ToString
        Loop

        '破棄
        DataReader.Close()
        Command.Dispose()
        Connection.Close()
        Connection.Dispose()

 次は、書き込み
        Dim Connection As New MySqlConnection
        Dim Command As MySqlCommand
        Dim DataReader As MySqlDataReader
        Dim dt_id As New ArrayList
        Dim dt_title As New ArrayList
        Dim dt_author As New ArrayList
        Dim dt_publisher As New ArrayList
        Dim dt_price As New ArrayList
        Dim dt_pub_date As New ArrayList
        Dim x1 As String

        '接続文字列を設定
        Connection.ConnectionString = "Database=vbnet;Data Source=localhost;User Id=root;Password=yourpassword"

        'オープン
        Connection.Open()

        'コマンド作成
        Command = Connection.CreateCommand

        x1 = "insert into books values ("
        x1 = x1 & Val(TextBox1.Text) & ", '" & TextBox2.Text & "','" & TextBox3.Text & "','" & TextBox4.Text & "'," & TextBox5.Text & ",'" & TextBox6.Text & "');"

        'SQL作成
        Command.CommandText = x1

        'データリーダーにデータ取得
        DataReader = Command.ExecuteReader

        '破棄
        DataReader.Close()
        Command.Dispose()
        Connection.Close()
        Connection.Dispose()

 一応、動作は確認できた。

 次は、これをApache環境下にコピーする。実行だ。所が、これが、うまく行かない。要は、始めのImports MySql.Data.MySqlClientが、効いていないのだ。

 ならば、記述をImportsを使わずに、文内に書き込む。だが、状態は同じ。

 残るは、コンパイルしては、どうかと言う発想になる。明日は、この辺の事情を確認したい。

 MySqlは、一応動作した。おそらく、まだ試していないが、Visual basic 2010 でも同様に使えるのだろう。そこは収穫だ。

posted by おやじ at 2013/09/24 06:58
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