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SSDの評価

 意を決して値段の高いSSDを購入した。VirtualPCを高速にするためには、確かに役立つ。だが、値段が高いので、土台となるパソコンの役に立てたい。マザーボードには、Intel 2013 Desktop Responsiveness Technology と称して、3つの便利なツールが用意されている。

①Intel Smart Response Technology は、SSDをキャッシュに使ってハードディスクを高速にするツールだ。システム要件として、気になるのは、DRAMが8GB以下となっている。これでは、使えないと言う事になる。ハードディスクを高速にするのになぜ、メインメモリが関係するのか、理解しずらい。プリフェッチ機能がそれ程有効と言う事なのか。SSDを買うなら、メインメモリを増やせと言う事なのか。
 実際問題、付属のマニュアルをプリントアウトし、間違いの無いように進めたが、機能のインストールが出来なかった。

②Intel Rapid Start Technology は、休止状態からのシステムの起動を高速にするとある。通常使うのは、スタンバイで休止状態ではないが、試してみようと言う事で、印刷したマニュアルに沿って、インストールする。スタンバイ状態から、ログオンして、画面が安定したなと思えるまで、30数秒掛かる。これが、この機能を使うと、スタンバイ状態、あるいは休止状態から13秒程度で作業可能画面にたどり着く。しかも、電源は切れているようだ。これは、使える。メインメモリと同じ大きさの32GをSSDに確保して、残りは、VirtualPC用に使える。

③Intel Smart Connect Technology は、電子メール、ソーシャル・ネットワーク、ニュースなどを待ち時間なしで使えるように自動更新する機能だとある。これは、いらない。

 と言う事で、SSDを使ってのReady Boostは、実現できなかったが、それに代わる別の機能で、パソコンのスピードを改善することが出来た。その費用として、2Tのハードディスクが2台相当買えるSSDは、高いか、手ごろなのか、評価は、まだ高いと言う所だろう。

 だが、値段が下がれば、欲しい機能を早めに手に入れた代償という事かもしれない。

追記(2014/3/25): その後、いろいろ試したが、Intelのソフトをアンインストールしてからスリープ設定をする。その方が早い事が分かりました。スリープからの復帰は、3秒程度です。Intelのソフトを使った上記テストは、持ち運ぶノートでは役に立つ物かもしれません。ですが、メモリをたくさん積み、電源が常時通電されたシステムでは、返って足手まといのソフトだと分かりました。

posted by おやじ at 2014/03/22 11:00

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