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 田中文科相
 チャイナスクールの田中真紀子をあえて、入閣させた本当の狙いは、野田総理と、田中真紀子本人にしか分からない。しかし、これに関してさまざまな、評価が飛んでいる。

 田中真紀子と言えば、外務大臣のとき、自分の強い思いを実現する目的で、次々と次官級の首を飛ばし、官僚と対立した経緯がある。で、結局、外交はうまく行かないのだが、その時の記者会見が、記憶に残る。

 文科省幹部は、田中氏とは面識はないが、外相時代の報道を覚えており「大臣と接する総務課や官房は大変だ」と困惑した。別の局長級職員は「どの政策を優先するかは大臣の判断が大きい。仮に政策が変わると国民への影響が大きい」と話す。

 大臣としての物言いが、はっきりしていたので、一定の国民からの人気もあった。今で言えば、橋下市長のマイクパフォーマンスに匹敵する。ついでに維新の会は、竹島問題、尖閣問題の発言で、売国発言のため、批判を浴びているが。

 大臣への起用に関して、「真紀子人気の賞味期限はとっくに過ぎている」と冷めた見方や「発言もしょせん『悪口』レベルで核心を突いているとは思わない。いじめなど深刻な問題に対処すべき時に、この人に任せていいのか疑問だ」と切り捨てる人も居る。

 前原氏の中国の尖閣諸島領有権主張に「事実をゆがめている」と発言したことに対し、中国外務省報道官は「歴史を正視せず、目を背けようとしている」と非難する。

 そんな中国は、田中真紀子の起用に、早速、歓迎の姿勢を示した。時事通信には、中国のメディアは1日、野田佳彦首相の内閣改造人事で文部科学相に起用された田中真紀子氏を「日本の対中難局を打開するカード」として注目する。9月末の訪中で「(尖閣問題の)棚上げは日中両国の重要な共通認識」と発言したと、共産党機関紙・人民日報が報道。中国新聞社電は「野田首相の対中関係修復のシグナル」と伝えた。とある。

 つまり、田中真紀子は、尖閣の日本の領有権を主張していない。さすが、チャイナスクールの政治家だ。

 人気の期限切れの田中真紀子をあえて入閣する意図は、中国よりの政策を日本の教育に取入れようとする野田総理の思惑なのか。中国が主張する、「歴史」を教育に取入れることを目論んでいるとしたら、確かに、こういう人事になるだろう。売国民主党の党首として野田総理の決断となる。

 国民は、田中真紀子の行動を要注意人物として、監視する必要がある。

posted by おやじ at 2012/10/02 07:35
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