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2012年12月17日の記事一覧


 国防軍
 民主党の選択で、失敗感を持った国民の選択は、非民主だった。小選挙区では、それは、自公の圧勝を意味したようだ。時事通信は、『自公圧勝、325議席=全議席が確定【12衆院選】』と題してその様子を、16日に投開票された第46回衆院選は17日早朝、全480議席が確定した。自民、公明両党で325議席を獲得し、衆院で再可決が可能な3分の2を上回る議席を確保し圧勝。これに対し、民主党は57議席と惨敗した。国政選挙に初めて臨んだ日本維新の会は54議席を得て第3党となった。と伝えた。

 「第三極」勢力では、維新が14小選挙区で勝利。このうち地盤とする大阪が12議席を占めた。比例も40議席と躍進した。一方、日本未来の党は議席を大幅に減らし、小選挙区2、比例7の計9議席と低迷した。と続く。

 早速に、安倍総裁は、朝日デジタルには、衆院選で公約した憲法改正について「まず96条の(衆参両院で3分の2を必要とする)改正規定から変えようと考えている。3分の1をちょっと超える国会議員が反対すれば国民が指一本触れられないのはおかしい」と語った。
  安倍氏は、この方針について、ともに改憲を唱える日本維新の会が「理解していただいているのではないか。大きな方向で当然協力していきたい」と強調。ただ、「参院では3分の2にほど遠い。勢力の構築をどうしていくかよく考えないといけない」とも述べた。
 9条改正で自衛隊を軍隊と認め国防軍とすることに関しては「海外には自衛隊は軍だと説明している。この矛盾をなくすのは当然の義務だ」と述べた。とある。

 もっとも、名前を自衛隊から国防軍に変えても、英訳は「Japanese Army」で変わらない。名前を変えることは、海外から批判されるとした社民党の話は、現実味がない。

 中国が、尖閣諸島沖に埋蔵されている1000兆円の石油が欲しくて、領海は侵犯するは、領空も侵犯するは、蛮行甚だしい。中国は共産党一党支配の北朝鮮を除く、すべての周辺国に対して、例えば、旧ソ連、ベトナム、タイ、カンボジアなどと、武力衝突を起こしている。中国が覇権主義を唱え国境を広げようとした訳だ。その時、応戦しなければ、自治区となり、応戦した国は、国境を守った。尖閣もその例外ではないことをノー天気、平和ボケの日本人も自覚が必要だ。

 つまり、歴史を見れば、中国はやがて武力を持って尖閣を取りにくる。応戦しなければ、自治区として占領されるだけだ。その時が来ることを想定して、アメリカとその同盟国を含めて、連合国として中国に対応する外交を展開する。それが、結果として、武力衝突を回避し、国の安全保障に繋がる。嫌米媚中では、問題は、解決しない。

posted by おやじ at 2012/12/17 07:35
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