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2013年2月5日の記事一覧


 北の核実験
 北の核実験が、なかなか行われない。今回は、どうしたのだろう。聯合ニュースには、『韓米 きょうから合同軍事演習実施=北朝鮮に圧力』と題して、韓米両国は4日、東海上で原子力潜水艦やイージス艦などを投入した合同演習に突入した。今回の演習は北朝鮮の核実験や挑発可能性に強い警告メッセージを送る一種の「示威行為」で、6日まで行われる。
  韓国軍関係者によると、演習では海上機動訓練、潜水艦探知および追跡、対空・対艦射撃訓練、弾道弾対応訓練などが実施される。とある。

 また、岸田外務大臣とアメリカのケリー新国務長官は、電話で会談し、核実験に踏み切る構えを見せている北朝鮮に対し、自制を求めていくなど、緊密に連携していくことを確認しました。北朝鮮が核実験に踏み切る構えを見せていることについて、「挑発的な行動をとれば、重大な結果を招くことを北朝鮮に理解させる必要がある」という認識で一致し、北朝鮮に対し自制を求めていくなど、緊密に連携していくことを確認しました。ともある。

 こうした体制が功を奏しているのか、技術的な不都合があるのか、既に準備は出来ているとされるのに、核実験は、未だに行われない。

 日米が確認した「重大な結果を招くことを北朝鮮に理解させる」とは、具体的にどういった内容だろう。現在の日本国憲法では、せいぜい経済的制裁程度だ。それも、共産党、社民党、それに民主党が、難色を示すため、大した事はできない。行動を取るのはアメリカだ。

 戦争は、起きるものではなくて、起こすものだ。仕組まれた偶発的な事件を元に、戦争は開始される。核実験をすれば、今回は、仕組まれた偶発的事件が起きるぞと、アメリカがメッセージを送っているのだろうか。

 尖閣で、中国が日本の領海を度々侵犯する。まさに、仕組まれた偶発的事件を望んでいる中国。今回も、あわてて、尖閣の領海侵犯を繰り返す一方で、あせる中国は、今回は本気で北に自制を求めているのかも知れない。

 北とアメリカに問題が起きれば、北の体制は、崩れる。喉元に、アメリカの基地を国境を接して持つ事になれば、中国は、尖閣で開戦も難しくなるからだ。

 今後の展開と、日本に巣くう売国奴とその協力者の動向に注目する必要が有る。

posted by おやじ at 2013/02/05 07:54
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