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2013年9月15日の記事一覧


 減税に難色
 朝日新聞デジタルには、『法人減税、政府を二分 甘利氏検討明言、麻生氏は反対』と題して、来春に消費税率を引き上げる場合の経済対策に「法人税率の引き下げ」を盛り込むかどうかで、政府・与党内の意見が割れている。甘利明経済再生相が13日、引き下げの検討を明言したのに対し、麻生太郎財務相は「消費税を上げ、企業の法人税を下げて世間で通るのか」と疑問を呈した。与党内も一枚岩ではない。

  企業のもうけにかかる法人税の国・地方合わせた実効税率は38・01%(東京都の場合)。いまは税収の一部を震災復興財源に充てているが、2015年4月にはそれがなくなり、税率が35・64%に下がる予定だ。

  法人税率引き下げに熱心なのは経済産業省や高市早苗・自民党政調会長、安倍首相の経済政策のブレーンら。「日本の法人税率は国際的に高すぎる」として、税率の一段の引き下げや、税率引き下げの時期の前倒しを求めている。甘利氏はこうした声にこたえ「(経済対策の)メニューに当然入っている」と明言した。とある。

 どこまで、財務省は腐っているのだろう。それを伺わせる記事だ。失われた20年の間に、役人の天下り先と言われる独立行政法人と公益法人は、30000社に膨れ上がった。GDP540兆円の日本で、一般会計と特別会計を合わせて290兆円をこうした法人を要して官僚が使う。それでも不足と消費税を8%に増税すると言う。

 だが、2%に該当する5兆円は、景気対策に使うと言うが、内容は決まって居ない。候補は、iPS細胞の研究などが上がる。となると、1%は、2兆円か。290兆円に2兆円が追加されたからと言って、何が変わる。変わらないが本音だろう。

 では何故、消費税増税か。ずばり景気を冷やしたい。日本を不景気にしたい。財務省は、今までの無駄遣いが溜まり、その借金の額は、1000兆円ある。景気が回復すれば、金利が上がる。金利は、手当てしなければ、経済学て言う自然金利の4%に向かって上昇する。1000兆円の4%は、40兆円だ。それに元本の返済が乗る。この借金の償還金額は、景気上昇によって増える企業からの増収をはるかに超える。単純な話だ。

 財務省にとって日本の経済などどうでも良い、ただ、自分達の在任中は、良い思いをしたい。次は天下りだ。それだけの事。こんなのが、日本のエリートだと自負している所に大間違いが有る。

 バカな国民は、そうした官僚社会主義のプロパガンダに付和雷同し、先導される。おそらく、これに飛びつくのは、共産党と、漢字も読めぬボンボン育ちの麻生と言う訳だ。

 考えてみろ、そうで無くても消費税増税は、景気を冷やすぞ。消費税が3%増税されれば、消費者にとってそれは、値上げと等価であり、経済学の需要供給曲線に従って、おおよそ3%需要は、減る。ケインズの「経済は、需要が決める」の如く、景気は、おおよそ3%後退する。折角の経済成長が腰折れとなる。

 経済が有るから、財務省が無駄使いできたのではないか。元も子も無くなるぞ。それで良いのか、財務省。

省益が優先(財務省)

posted by おやじ at 2013/09/15 06:48
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