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2013年9月24日の記事一覧


 隠したい真実
 毎日新聞には、『<特定秘密保護法案>秘密文書残らぬ恐れ』と題して、安全保障に関する情報漏えい防止を目的にする「特定秘密保護法案」で、保存期間が過ぎた秘密文書がそのまま廃棄される恐れがあることが分かった。同法案を所管する内閣官房は、保存期間満了後の文書の取扱規定を盛り込まない方針で、「秘密にしたまま」担当省庁の判断で廃棄される可能性がある。識者からは「国の秘密になるほど重要な情報は歴史に残し、後世の検証の対象にするのは当然」と批判が上がっている。とある。

 姑息な役人の仕業か、それとも都合の悪い事を隠したがる政治家黙認の荒行か。①何が秘密で何が秘密で無いかの定義も決めず、しかも、②秘密文書残らぬ恐れと来れば、何でもできる。お偉いさんの汚職、賄賂、都合が悪けりゃ秘密にすれば良い。誰も確かめるすべなく歴史の闇に消える。こんな事を現実に可能にする法律とは、恐れ入った。

 公明党は、国民の知る権利を人質に、国民の知らぬ所で官僚と結託して特定秘密保護法案をゆがめ、自民党は官僚の言いなりだ。本来は、秘密保護法案と情報開示法案を同時に論議すべきだが、まさに、これが片手落ち。まさに、官僚社会主義化が、進行すると、共産党が支配する中国の様になる。行きつく先は、言論弾圧と腐敗の国だ。

 マスコミは、「概要を見る限り、国民の知る権利と報道の自由を侵害する可能性がある」として懸念を示すが、いたって静か。そんな時疑わなくてはならないのが、「官喝」だ。つまり、騒ぐなと言う官僚による脅し。方法は、いろいろある。簡単には、国税調査をするだけで良い。1週間も、2週間も事務所を占領され、あの書類だ、この書類だと言われてみろ、仕事など出来る訳がない。その恐怖心が、マスコミを黙らせる。

 刹那に生きるマスコミ、苦虫をかみつぶし、笑顔と来れば、官僚の天下だ。残るは、ネットで、国民の声を示すのが良い。進行する官僚社会主義を国民の声で止めなければ、民主主義は回復しなくなるぞ。

posted by おやじ at 2013/09/24 06:37
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