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 天安門事件
 読売新聞には、『中国公安「ビザ取り消す」天安門取材の外国記者』と題して、北京駐在の外国報道機関の記者らで作る「駐華外国記者協会」は2日、1989年の天安門事件から4日で25年となるのを前に、中国公安当局による深刻な取材妨害が続いているとして懸念を示し、中国政府に抗議する声明を発表した。

 声明によると、仏テレビ局関係者は、北京の繁華街で事件当時の写真を見せて通行人にインタビュー中に派出所に連行され、約6時間にわたる尋問を受けた。公安当局者は「これは法律ではなく文化の問題だ」と語り、法律違反があったかどうか説明しなかった。翌日も出頭してビデオカメラの前で同様の取材を行わないと約束させられ、次回行った場合は「取材ビザを取り消す」と警告を受けた。とある。

 天安門事件に何故、こうまで中国は敏感なのか。天安門事件とは、民主化運動に対する弾圧だ。共産党では、当然の事だが、民主化を求める武器を持たない国民に対して、それを鎮圧する為に出動させたのが、警察では無く、軍隊だったからだ。そこに中国が未だに隠したい訳が有る。

 隠したいと言えば、毛沢東の悪行も隠したい。中国共産党は、毛沢東を英雄として賛辞する。だが、実際にやった事と言えば、「権力は銃口から生まれる」として、同国人を1億人殺したとされる。10人程のお気に入り女性を同行させ、国々を回る。そこに気に入った美人が居れば、入れ替え、毛沢東に対抗する者は、殺す。

 国中を回り終えた時には、彼は国家権力を手に入れる事が出来た。それが今の共産党だから、天安門事件の様に民主化を求めて、話が大きくなれば、軍を出して殺す。当然ではないですか。またそれを隠す。それも当然ではないですか。

 中国では、共産党が支配している限り驚く事では無い。驚かなくてはいけないのは、民主主義を掲げる日本で、そんな中国に尾を振るバカが居る事だ。政治の世界では、チャイナスクールの政治家を始め、野党に多い。社民党、共産党は無論の事、民主党、公明党、それと何て言ったけ、中国に600人も連れて行った小沢代表が居る党、最近では、どうやら結いの党も怪しいね。

 国民の仕事は、彼らを無力化する事だね。中国からの侵略も防がねばならないし、こういうのが居ると、ウクライナではないが、危ないよ。
posted by おやじ at 2014/06/04 06:45
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