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2014年7月27日の記事一覧


 熱中症
 毎日新聞には、『<猛暑>11人死亡、重体8人 熱中症で1500人超搬送』と題して、日本列島は26日も北海道を除き、太平洋高気圧に覆われたため全国的に厳しい暑さに見舞われた。観測地点の25%に当たる231地点で最高気温35度以上の猛暑日、同じく76%に当たる702地点で30度以上の真夏日となり、いずれも今年最多を更新。毎日新聞のまとめでは、26日未明から夜までに全国で25日の約1.5倍となる1540人が熱中症とみられる症状で搬送され、11人が死亡した。

 気象庁によると、主な各地の最高気温は、滋賀県東近江市38.8度▽福井県小浜市と兵庫県豊岡市38.7度▽鳥取県米子市と富山市38.0度▽宮崎市37.6度▽埼玉県熊谷市37.0度。全国14地点で観測史上最高を記録した。

 熱中症とみられる症状で特に60〜90代の高齢男女の死亡が相次ぎ、重体も全国で8人に達した。とある。

 夏は、熱いに決まっている。その熱い夏に注意しなければならないのが、熱中症だ。熱中症も、水分摂取など気を付ければ、防げる病気だ。所が、現実には、さまざまな状況で、その対策が十分でないか、取れない。結果として、多くの人が、熱中症で病院に搬送された。特に高齢者と記事に有る訳だ。

 これも言われているが、高齢者の場合、水分が不足した場合、喉が渇いたと言う自覚症状に気付かない。結果として水分補給が遅れ、熱中症になると言われている。対策として定期的な水分補給が必要だとも言われている。それでも、簡単な対策さえ守れず、熱中症にかかる。

 水分が不足すると言うが、熱中症の場合、3%~5%不足した状態で、熱中症となり、危険だと判断される。その前の、1%~2%の時に、水分補給が大事だと言われる。1%とは、どの位かと具体的に計算して見る。体重70Kgの人の70%は、水分だと言われている。つまり、およそ50Kgが水分だ。その1%は、500g、つまり自動販売機で買えるペットボトル1本分だ。

 つまり、自分の感覚器官が正常ならば、2%以上、すなわちペットボトル2本分以上に飲めそうな時、熱中症へまいしんする事になる。1%の時、すなわちペットボトル1本分を飲めそうな感覚の時、確実に水分補給を行なえば、熱中症は防げそうだ。

 所が、その時点で水分を補給せずに、更にペットボトル1本分の水分を失えば、熱中症へ向う事になる。そう言う計算だ。意外と身近な所に熱中症は潜んでいる。そんな事が計算からうかがえる。

 逆にペットボトル1本分の水分を余分に取った場合、問題が有るかと言えば、尿意をもよおす程度で、さほど問題は無いだろう。となると、具体的な対策は、500ccのペットボトルを持ち歩く。それでちょこちょこ水分補給をする。夏は、ある程度、尿意をもよおす程度に水分補給をする。抽象的な水分補給と言う言葉を、熱中症予防の観点からより具体化してみた。これが、今年の夏の熱中症予防の具体的対策かな。
posted by おやじ at 2014/07/27 07:37
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