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可笑しな憲法解釈

 可笑しな解釈
 朝日新聞デジタルには、『受刑者の選挙権、認めないのは違憲 大阪高裁判決』と題して、受刑中の選挙権を認めない公職選挙法11条の規定が憲法に違反するかどうかが争われた訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であった。小島浩裁判長は「受刑者の選挙権を一律に制限するやむを得ない理由があるとは言えない」と指摘。受刑者をめぐる公選法の規定が、選挙権を保障した憲法15条や44条などに違反するとの初判断を示した。とある。

 狂った法律屋が、跋扈する日本で、再び可笑しな判断が示された。人殺しにも選挙権か。そもそも受刑者に法の下の権利を認める事自体おかしな話だ。その内、死刑は、憲法の条文にないとか、言い出すのではないか。裁判で死刑判決が出たが、死刑は憲法にないから、釈放だとか、狂った法律屋に任せると、可笑しな事になりませんか。

 法律屋が好きな話に沿えば、憲法が有って、各法律がその下に位置する。だが、働き、飯を食い糞をする日常生活は、習慣やマナーや、その地方のローカルルールに則って営まれる。その範囲で有れば、事細かに法律をひっくり返す必要はない。日常生活は、法律や憲法を見ながら、飯を食い糞をしている訳ではない。それで人間の社会生活営まれている。それで良いのだ。同様に、すでに法で規定され、営まれていた行為を、その範囲であれば、事細かに憲法をひっくり返す必要はない。

 こうした常識が欠如した法律屋が、自身の売名行為か、法律の穴を探すのが好きなのか、社会から見れば、百害あって無益な判断を下す。

 受刑者には、善良な市民と同様の法の下の権利は、無いのだ。例え、同じ憲法の下の法律でも。それが常識と言う物ではないか。

posted by おやじ at 2013/09/28 06:29

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