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不正B-CASカード

 不正B-CAS
 時事通信には、『不正B―CAS使用容疑=27人送検、密売サイトで購入―全国初の集中取り締まり』と題して、 有料放送を無料で視聴できるよう不正にデータを書き換えた「B―CASカード」を使ったとして、警視庁サイバー犯罪対策課などは26日までに、不正作出私電磁的記録供用容疑で20~60代の男女計27人を東京地検に書類送検した。いずれも容疑を認めている。
  同課によると、改ざんしたB―CASカードを使用した不正視聴者の集中取り締まりは全国初。
  送検容疑は2012年秋ごろから今秋、プログラムが改ざんされたB―CASカードをインターネットのウェブサイトを通じて購入し、不正に視聴した疑い。改ざんされたカードは1枚2万円前後で密売されていた。とある。

 不正B―CASカードを販売した側でなく、買った側を捕まえたぞと、そういう話の様だ。私の個人のe-mailには、連日、不正B―CASカードを販売する旨のメールが飛び込んでくる。どこでメールアドレスを手に入れたのか、分からぬが、毎日だ。と言う事は、売る側は、つかまって居ないと言う事か。

 加害者にやさしく、被害者無視の日本の出来の悪い法律は、どういう構造なの分からぬが、販売する側を取り締まらなくて、買った側を取り締まるとなると、こうした犯罪は、無くならない。誰でも分かる話だ。

 更に、聞いた話では、売った側は、暴力団などの資金源となっており、買った個人に対して、売った後から、不正B―CASカードの使用をネタにゆすりを掛けると言う。買ったら最後、かなりやばそうだ。その上警察に捕まる。だが、売った側は。健在の様子。全く変な話だ。

 買った側を逮捕する警察。買った側をゆする暴力団。共通点は、売った側に優しく買った側に厳しい。とすると、両者の本質的な違いはなんだ。

 警察が、売った側を捕まえ、連日に来る不正B―CASカード販売のメールが、来なくなる事を期待したいね。まともな、法治国家としてね。

posted by おやじ at 2013/11/27 06:42

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