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集団自衛権

 集団自衛権
 読売新聞には、『集団自衛権「切迫した危険」で行使…政府修正案』と題して、集団的自衛権行使の憲法解釈見直しを巡る与党協議で、政府は23日、閣議決定案の概要で行使を認める要件の文中に使用されている「おそれ」の表現を、「切迫した危険」に修正する方針を固めた。

 歯止めをより厳格にするよう求めていた公明党に配慮した。修正案は24日の与党協議で示され、大詰めの調整が行われる。

 政府が閣議決定に盛り込む予定の新たな自衛権発動の3要件では、「我が国の存立が脅かされ、国民の生命、自由及び幸福追求の権利が根底から覆されるおそれがある」事態に限り、集団的自衛権行使が限定的に容認されるとしている。

 これに対し、公明党からは「『おそれ』では歯止めにならない」と懸念が示されていた。政府は、公明党の一部から、武力攻撃事態法などで防衛出動を認める要件になっている「武力攻撃が発生する明白な危険が切迫」という表現を参考にすべきだとの声が出ていることを踏まえ、「切迫した危険」に修正する方針だ。とある。

 集団的自衛権が必要な訳は、中国から尖閣を守るためだ。日本一国では守りきれないから、集団的自衛権なのだ。それがまず、第一義だ。尖閣諸島沖の海には、1000兆円と言われる石油資源が埋蔵されている。成長著しい中国が、成長を続けるには、エネルギーが必要だ。彼らが尖閣を侵略せんとするのは、その為で、欲しくてたまらず、領海は侵犯するは、資源調査の為に度重なる領海侵犯を繰り返す。

 そんな時、公明党の山口委員長は、中国にわざわざ出かけ、「尖閣棚上げ論」をぶち上げる始末だ。「棚上げ」とは、日本固有の尖閣の領有権を中国の為に、日本人の手の届かない棚の上に上げますと宣言した事になる。その公明党が、集団的自衛権に反対なのは、ニュースの通りだ。

 日本を守るための集団的自衛権は、とっくに閣議決定に漕ぎ着けたかと思えば、公明党の反対で、未だに閣議決定すら出来ていない。譲歩に譲歩を重ね、自民党は、「武力攻撃が発生する明白な危険が切迫」とまで譲歩したが、果たしてこれで尖閣を守れるのか。

 南沙諸島、西沙諸島で見た中国のやり方は、何千と言う漁船を送る。武器は持っていない。「武力攻撃が発生する明白な危険が切迫」なんて起きやしない。次に、島に居座る漁民を保護すると言う名目で、軍が領海を侵犯する。そして、島に基地の建設だ。「おそれ」の段階で自衛隊の出動無くして、占拠され、実効支配が移ってからでは、専守防衛に努める自衛隊に、後から「武力攻撃が発生する明白な危険」なんて事態は、起こらない。それが出来るなら、竹島を取り返せる。だから、現実に専守防衛に努める自衛隊に、後から奪還なんてできないだろう。公明党は、明らかに売国奴だ。

 公明党は竹島の如く尖閣を明け渡すために、ごねているのか。自民党は、もっと国民を信じろ。売国公明党と縁を切れ。日本を守れずして、与党の椅子に座るな。
posted by おやじ at 2014/06/25 06:17

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