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死刑執行

 死刑執行
 毎日新聞には、『<谷垣法相>死刑執行「やむを得ない」』と題して、26日に死刑囚1人の死刑が執行されたことを受け、谷垣禎一法相は27日の閣議後記者会見で、死刑制度について「著しく凶悪な重大犯罪に対しては死刑を科することもやむを得ない。死刑廃止は適当ではないのでは」との認識を示した。

 死刑制度を巡って、谷垣法相は「基本的には各国で国民感情や犯罪情勢、刑事政策の在り方などを踏まえ独自に決定すべきだ」と述べた。とある。

 死刑が執行されたのか。死刑が執行されていない死刑囚は、何人もいる。普通に考えれば、むしろ、その状態が普通ではない。死刑と刑が確定したら停滞無く執行されるのが、望ましいと思うが、加害者にやさしく被害者に過酷な日本の司法制度に有っては、いろいろ有るのでしょう。そのいろいろの中に、死刑制度は良くないとする考えが有る。

 人を合法的に殺せるのは、国家だ。そもそも法を定めているのが、国だから当然の事だ。その国が、重大な犯罪者に死刑を宣告する。日本の場合、1人を殺しても、まず、死刑にはならない。期限の定めのない無期懲役だろう。期限の定めがないから、10数年でシャバに復帰する。被害者家族などからすれば、殺した人間が、何で復帰するんだと思うだろう。それに対して納得の行く説明は、おそらく誰も出来ない。

 次の問題は、再犯だ。犯罪者の再犯率は、極めて高いのが現状だ。これは、事実だ。人を1人殺し、更にまた、人を殺す。それは1人を殺しただけでは止まらなかった。そんな事が有ったから、死刑と言う刑罰が掛けられた。そうした人間が、再犯を起こさないと言う保証はない。つまり、再犯とは、また、人を殺すかも知れない。罪を償いをさせる。それに加え、確実に次の犠牲者を出さない手立てを講ずるには、死刑が妥当と言う判断になるのだろう。

 それを、何かのセンチメンタリズムや訳の分からぬ人類愛でも振り回して、死刑廃止を訴えるのは、被害者の心を忘れた間違いだ。悪い事をしたら、それに対する刑は重いほど良い。再び人を殺すなどと言う再犯が、決して決して有ってはならないのだから。
posted by おやじ at 2014/06/28 07:40

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