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日本の外交

 日本の外交
 毎日新聞には、『<日米首脳会談>首相、米の「衝突」懸念に配慮』と題して、安倍晋三首相は22日のオバマ米大統領との首脳会談で、沖縄県・尖閣諸島の国有化を巡って関係悪化した中国との対話促進に意欲を示した。中国に対し「日米連携」で対処するのが、日本政府の基本戦略。しかし、肝心の米国は東アジアの安定に向け、中国を過度に刺激しないよう日本側にシグナルを送る。首相は中国や韓国との連携に前向きな姿勢を強調し、米側に配慮した。とある。

 記事はさらに、首相は日米首脳会談後の記者会見で、中国の習近平総書記に首脳会談の実現を呼びかけた。中国による尖閣周辺での領海・領空侵犯を受けて、米国では日中間の偶発的な衝突に対する懸念が拡大。首相は尖閣を日本の領土と強調しながらも、冷静に対応する考えを示した。とある。

 日本側の懸念は、①中国が国際法を守らない事、②挑発は、一方的に中国からの物であること。③そして、自国民に愛国主義を掲げ、うそを付く事だ。

 こんな記事が載ると、中国の指令を受けた売国奴とその協力者は、①アメリカは何もしない。②中国と話し合うべきだ。と言うプロパガンダを連発するだろう。だが、「対話と圧力」は、一つの物で、一体だ。外交において、圧力のない対話は、存在しない。

 事実中国の毛沢東は、「外交は戦争だ。戦争は血の流れる外交だ。」と言い、圧力を使って話し合いと言う外交を進める。尖閣では、中国の圧力を掛けてきている。日本も、同じ圧力を掛けて、バランスを取った後、中国が何を話したいのか、耳を貸せば良い。中国が圧力を掛け、結果、日本が話し合いを求めるのでは、強盗に屈するのと、違いは無い。

 アジア太平洋地域の安定は、中華思想の派遣を掲げ、世界を我が物とせん中国の台頭を押さえる事が、そのまま安定と平和に繋がる。そもそも、毛沢東の「政権は銃口から生まれる」を国内統治の基本に置き、先軍政治を掲げる中国は、平和の敵ではないか。

 日本に巣くう売国奴とその協力者を駆逐しなければ、結果としてアジアの平和は、不安定なものになる。チャイナスクールの政治家、官僚。共産党、社民党、それに売国民主党を台頭させては、ならない。

posted by おやじ at 2013/02/24 07:24

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