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知日大使

 知日大使
 読売新聞には、『首相、中国けん制…尖閣巡る挑戦「容認できず」』とある。当然だろうと、記事を読む。記事は、安倍首相は22日(日本時間23日)にワシントンで行った政策演説で、尖閣諸島(沖縄県石垣市)を巡る中国との問題に関し、「挑戦を容認することはできない。我が国の決意に関し、どの国も判断ミスをすべきではない」と述べた。

 なんだ、中国を名指ししていないではないか。だが、記事の最後には、私の側のドアは、中国指導者のため常に開いている」として対話を呼びかけるなど、硬軟両様で中国に臨む構えを示した。とある。

 また、産経新聞には、『中国外相に王毅氏内定 元駐日大使、関係回復の思惑』と題して、中国の次期外相に王毅・国務院台湾事務弁公室主任(59)が内定したことが23日分かった。複数の中国政府筋が明らかにした。王氏は駐日大使の経験を持つ知日派。とある。

 何だ、親日でなく、知日か。共産党筋は「習指導部がこの人事に同意したのは、強硬路線への党内の批判をかわす狙いがあり、日中関係修復に向けて軌道修正したわけではない」とも解説している。要は、日中関係修復に向けて軌道修正はしない。日本を良く知っているので、スパイ活動を活発化せよ、日本に巣くう売国奴とその協力者を要して、プロパガンダをしっかり広めろと言っているに等しい訳だ。

 そもそも、中国も韓国も、うそで塗り固めた反日教育を止めた訳ではない。

 安倍ノミクスで日本経済が、かつての様に成長すれば、当然にして資源を必要とする。その時、尖閣諸島沖に埋蔵されている石油を開発すれば、日本の未来は明るい。それを中国の指令を受けた売国奴とその協力者が発するプロパガンダに乗って、「話し合い」で解決すると思うな。憲法を改正し、自国を守れるように法整備をする。「圧力なし対話」は、何の効果も無い事を自覚すべきだ。

posted by おやじ at 2013/02/25 07:36

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