記事の個別表示(修正可)
タイトル  北朝鮮の動き
本文  
  北朝鮮の動き
 JIJI.COMには、『北朝鮮、ミサイル発射場復旧の動き=韓国情報機関が報告』と題して、韓国の情報機関、国家情報院(国情院)は5日、北朝鮮北西部・東倉里のミサイル発射場で、撤去した施設の一部を復旧する動きが把握されたことを明らかにした。とある。

 米朝会談が不調に終わった事を受け、北朝鮮が選んだ道は、核開発とミサイルの再開発と言う元の木阿弥と言うやつかも知れない。果たして、それが北朝鮮にとって、吉と出るのか、狂と出るのか、これから試される事になる。

 北朝鮮は、「東倉里のエンジン試験場とミサイル発射台を関係国専門家の立ち会いの下に永久に廃棄する」と約束をしたはずだ。それがまたしてもウソだったのか。と言う事になる。

 共産党国家が、嘘を付くのは、常套手段だ。そもそも共産党などと言う物は、嘘で出来あながている。それが、政治体制の違う韓国も慰安婦問題を蒸し返す。徴用工問題でもそうだ。嘘つき国家となっている。そうなると、国家の政治体制と言うより、朝鮮人のDNAが、嘘と強く結びついているのではないかと心配になる。その典型が、韓国国民が選んだ、文大統領だとしたら、そうなのかと言う事になりそうだ。

 別の可能性もある。文大統領が2枚舌なのは、朝鮮人のDNAがそうさせると言う見方も有るが、社会主義にあこが、染まった事で、うそつきの2枚舌になってしまった。そうとも考えられる。嘘と社会主義には、境目が無いからだ。社会主義に染まれば、うそつきになる。

 記事では、北朝鮮は、核開発を止めていないとされ、ミサイルも再開の準備をする。3回目の米朝会談を目論み、圧力として準備している積りだろう。それは、裏目に出る非常に危険な賭けになるのではないか。

 そもそも戦争とは、始まるのもではなく、誰かの意図で始める物だ。それが偶発にせよ、始まったら止まらない。北と韓国の間で、偶発的な何かが起きたとしよう。文大統領の社会主義ボケの体制に対して、戦争も辞さないとアメリカへのアピールの積りの下で、偶発的な衝突が始まったとする。そうなれば、文政権下の軟弱な韓国軍を前に、北は、南に侵攻するだろうね。多くの韓国国民が、北の銃弾によって倒れる。そうした状況に、アメリカ軍が介入する事になる。こうした事が、起きないとは言えないのではないか。

 その時、一番犠牲を出すのは、文大統領を選んだ、韓国の人達と言う事になる。社会主義が嘘の国家なら、民主主義は、猿の惑星だから、平和構築が難しいのだろうね。
...191192193194195196197198199200...