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タイトル  WindowsXP on Windows8.1
本文   2014/03/18
 Windows8.1のVirtualPCにWindowsXPをインストールする。4月には、Microsoftのサポートが切れるXPだが、3月16日に書いたブログの様に、VirtualPCの中にXPを置き、土台となるWindows7やWindows8のセキュリティを利用して、使うのも良い。

 そこで、WindowsXPをWindows8.1のVirtualPCにインストールする。手順は、ネットでググれば、出ているが、それと変わらない。一応、簡単にまとめれば、

①Hyper-V マネージャーを起動し、右ペインのメニューから、仮想スイッチマネージャーを選択。内部、外部では、外部を選択して、仮想ネットワーク接続を作る。

②同じく右ペインの新規から仮想マシンを作る。

③仮想マシンに接続して、インストールを開始する。

④インストールができたら、画面の大きさをWindowsXPから指定する。この時、すぐに再起動を求められるので、素直に応ずる。

⑤再起動ができたら、総合サービスをインストールする。これで、初めてネットワークが繋がる。

⑥認証を手続して、updateを繰り返す。

 注意点は、画面の大きさを、総合サービスをインストールする前に実行すること。後で行うと、再インストールの憂き目を見ることになる。

 同じ要領で、
 UBUNTU、KNOPPIX、ZORIN、OpenSUSE、Fedora、DEBIANをインストールしてみた。うまく行かないときは、USB経由のDVDだったり、ISOファイルを使ったり、変えると出来た。いずれもネットワークにつながり、良さそうだ。VINEだけが、まだうまく行かないので、再度挑戦してみよう。
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