自分でプログラムを書いてCMSを実現すれば、良いではないかと。そう言われそうな記事だが、やって見たので記録しておこうと思った。CMSと言えば、WordPress がその代名詞かと言われるほどだ。それは、サーバー上で動いているが、記事の投稿を代理で頼まれたら、こちら側は、Windows だ。サーバーと同じ環境が有って、原稿の見てくれを試せれば良いが、CMSと言えど、そうも行かない。なぜなら、自分のWindows に同じ環境がないからと言う事になる。
そこで、Windows でWordPress を導入して、試すのだが、それを実現する方法は、いくつかある。多分、もっとも簡単な方法は、XAMPP をインストールする事だろう。困ったことと言えば、IIS とポートがかち合ってしまう事だ。そこで、PHP.INI を開いてポートを変えるが、あれ、旨く行かない。確か、これで旨く出来たはずだが。。。ネットを紐解く、同じ方法で、変わっていない。でも旨く行かない。どうやら、2026年5月12日時点のバージョンは、ダメなのかも知れない。ならば、IIS 上でWordPress が動作するようにしようと言う事になった。その話だ。
1.XAMPP は、既にインストール済み
2.IIS でPHP が使えるようにするには、モジュールマップの追加と設定をする。これだけでPHP が使えた。
3.MySQL をIIS のWordPress から使えるようにするには、①パスワードの設定②データベース作成③MySQL をサービスとして登録
4.ホルダーを作り、WordPress をコピーして、IIS にアプリケーション登録する。
これだけで旨く行った。それぞれの項目は、ネットでググれば、より詳しい内容が得られると思う。ここでのミソは、XAMPP をPHP とMySQL のインストールに利用してしまうところだ。そうすれば、面倒なバージョン合わせなど必要なくなる。